キム・テホPD、『無限挑戦』後続の10作品企画が頓挫...「思い出は残った」

キム・テホPDが『無限挑戦』の後続番組を企画したが頓挫した事実に言及した。キム・テホPDは8月15日、YouTubeチャンネル『ハワス』に出演し、パク・ミョンス、チョン・ジュナと共に『無限挑戦』に関する様々な話を交わした。 この場でキム・テホPDは過去の『無限挑戦』特集の一部が最近再評価されている現象について言及し、当時は率直さやリアルさを見せようとした部分が拒否感を招いたのではないかと説明した。また、放送を進める中で視聴率などによるストレスを多く受けたが、時間が経つと楽しかった記憶だけが残ると語った。パク・ミョンスとチョン・ジュナもこれに共感する反応を示した。 パク・ミョンスが『無限挑戦2026』をメンバーそのままで再びやる考えがあるかと尋ねると、キム・テホPDは過去に『土曜日土曜日は無限挑戦』というタイトルで10話だけ制作しようという議論があったが結局頓挫したと明かした。 またキム・テホPDは最近の近況について、後輩たちが旅行番組を企画中であり、『地球マブル世界旅行』の撮影や『グッデイ2』の放送準備、そして映画輸入事業にも挑戦していると伝えた。彼は視聴者の時間を占めることが放送の役割であり、映画事業も成功しなければ意味がないと語った。 映像ではキム・テホPDがパク・ミョンスの出演料について言及する場面もあった。彼は「制作費を減らすにはパク・ミョンスを外さなければならない」とし、パク・ミョンスの出演料単価が依然として高いと言った。パク・ミョンスはこれに対し「言葉はそうでもみんな気にかけてくれる」と答えた。 キム・テホPDは『無限挑戦』を18年間進行しながら後輩にチャンスを与えられないことへの悩みも打ち明けた。また、『ハワス』出演オファー当時の状況やチャンネルの変化についての話も伝えた。パク・ミョンスは最近『ハワス』が100万回再生を連続で記録したと述べ、キム・テホPDは「思い出を売ってみてはどうか」という質問に「売れる思い出があるだけでもありがたい」と答えた。