マーティン、2008年生まれのコルティスメンバー「地上波バラエティ初出演」...「デビュー34日で1億ビュー・楽曲制作に参加」

コルティスのメンバー、マーティンが8月5日に放送されたMBCバラエティ番組『ラジオスター』に出演し、さまざまな話を語った。 この日の放送でマーティンは、5世代アイドルの中で大きな人気を得ているコルティスのメンバーとして、デビューから34日で1億ビューを達成し、2枚目のアルバムは15日で1億ストリーミングを記録したと明かした。マーティンは「08年生まれです」と自身の年齢を公開し、地上波バラエティ初出演であることを伝えた。彼は「メンバーなしで出るのは初めてです。話が上手な友達が出ようと言いました」と話した。 コルティスが流行らせた「ヤンク」についてマーティンは、デビューショーケースの際に記者の質問に「Young Creator Crew(ヤングクリエイタークルー)」と答え、その後「ヤンク」という略語が生まれたと説明した。続けてマーティンは「ヤンクはショーケースのときに記者が私たちについて説明しろと言ったので『Young Creator Crew』と答えました。記者の方々が略して『ヤンク』と言うようになりました」と付け加えた。また、「オールドクーク」という言葉はコルティスが作ったものではないと明かした。 チェ・ウォニョン、イ・テラン、バダはマーティンのファンであることを明かし、彼を歓迎した。イ・テランはマーティンと一緒に「ヤンクチャレンジ」を踊り楽しい時間を過ごし、バダは「私はマーティンが一番かっこいいです」とも語った。 マーティンはチーム内での役割について「実はうちのチームは特に役割がありません。メンバー全員が作曲、作詞をします。みんなで頭を寄せ合ってやる方です」と説明した。意見の衝突も多く、喧嘩することもあると伝えた。マーティンは「チームとして仕事をしますが、個人で仕事をすることもあります」とし、自身はアイリットの『マグネティック』、TOMORROW X TOGETHERの『デジャヴ』などの曲の作曲に参加したと明かした。ENHYPEN、LE SSERAFIMの曲にも参加したことを言及した。 著作権の配分方法についてマーティンは「ビジネスなのでそれぞれのクレジットはしっかり管理します。お互いに配慮することもあります。冷静にやらなければならないので」と話した。歌詞作業の場合、5人で作業するため「を」や「が」などの言葉にも意見が分かれることがあると述べた。例として、「おかしい」の代わりに「笑って」が採用されると、「巨大」という文字に該当メンバーの権利が発生すると説明した。常にそうとは限らないとも付け加えた。 マーティンは自身の『REDRED』の権利について「メロディラインに多く参加し、1番は丸ごと自分がヴァース(導入部)を書きました」と明かした。また、『るつぼ』はゴンホ、『パランギ』はソンヒョン、『宮殿』はジュフンやソンヒョンに権利があり、『越えてフェンス』は自分に権利があると具体的に説明した。 マーティンはオム・ソンヒョン、アン・ゴンホの人気をうらやましがり、「マーティンブームを呼び起こしたい」と意気込みを語った。