G-DRAGON 所属事務所、悪質な噂を流した100名余りを告訴...裁判所が一部に罰金刑を言い渡す

G-DRAGON 所属事務所ギャラクシーコーポレーションが悪質な投稿者および拡散者に対する法的対応の進捗状況を公開した。 所属事務所は4日、公式声明を通じて、ファンからの通報と独自のモニタリングにより収集した証拠資料を基に、G-DRAGON に関連する悪質な投稿を作成または拡散した100名余りを情報通信網利用促進及び情報保護に関する法律違反(名誉毀損)などの容疑で告訴したと明らかにした。所属事務所は主要なオンラインコミュニティやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)プラットフォームに対する家宅捜索を通じて多数の被疑者を特定し、彼らは各住所地の管轄警察署に送致されて捜査が進行中であると説明した。 現在、多数の事件が捜査機関および裁判所で処理中であり、一部の事件では被疑者の犯罪容疑が認められ検察に送致されたり刑事裁判に付されたと伝えられている。複数の被告人に対して裁判所は罰金200万ウォンから700万ウォンに及ぶ略式命令を下し、別の事件でも検察が罰金刑の略式命令を請求するなど実質的な刑事手続きが続いていると所属事務所は述べた。一部の被疑者は容疑が認められ裁判に付されたとも付け加えた。 所属事務所は「匿名アカウントを利用しても追跡により実際の刑事処罰に繋がることを示した結果」とし、進行中の事件について最後まで責任を追及し、いかなる情状酌量や和解もなく無容赦の原則で厳正に対応すると強調した。また、悪質な投稿の初回作成者はもちろん、それを繰り返し伝達したり拡大・再生産する行為も明白な違法行為として法的措置の対象になると警告した。投稿が削除されたりアカウントが非公開または変更されても、確保した証拠資料を基に法的手続きは継続して行われると明らかにした。 あわせて所属事務所は、アーティストが健康で安定した環境で活動できるよう権益保護に最善を尽くすと伝えた。 なお、G-DRAGON はデビュー20周年を迎え、21日から23日まで京畿高陽市高陽総合運動場主競技場でグループBIGBANGの新ワールドツアー『XX : COSMOS』でファンと会う予定である。