コルティス、北米ツアー開幕...『GREENGREEN』ビルボード200で114位・12週連続ランクイン

コルティス(CORTIS)が北米ツアーを本格的に開始した。コルティス(マーティン、ジェームズ、ジュフン、ソンヒョン、ゴンホ)は4日(現地時間)、カナダ・トロントで『2026 CORTIS TOUR IN NORTH AMERICA』の初公演を開催し、ファンと交流した。その後、彼らは16日までアメリカのニューヨーク、アトランタ、アーヴィング、ロサンゼルス、サンフランシスコなど主要都市を巡回する予定だ。 今回のツアーは韓国、日本、北米など9都市で合計14回の公演が行われ、所属事務所によると全公演のチケットが完売した。コルティスは先月1日、アメリカの大型音楽フェスティバル『ローラパルーザ・シカゴ』(Lollapalooza Chicago)のステージで約5万人の観客と共に北米ツアーの熱気を高めた。 チャートの成果も続いている。4日(現地時間)、アメリカ・ビルボードが発表した8月8日付の最新チャートで、コルティスのミニ2集『GREENGREEN』は『ビルボード200』チャートで114位にランクインした。このアルバムは5月23日付のチャートで3位で初登場して以来、12週連続でランクインし、『ワールドアルバム』2位、『トップアルバムセールス』8位も記録した。タイトル曲『REDRED』は『グローバル200』109位、『グローバル(アメリカ除く)』63位で14週連続チャート入りした。また、Spotifyの『デイリートップソンググローバル』チャートに100日連続で名前を載せ、『デイリートップソング韓国』チャートでは8月2日付で90回目の1位を達成した。『アーティスト100』チャートでは60位に入った。 コルティスはツアー以外にも様々なステージに立つ予定だ。8月22日から23日にはソウル・高麗大学ファジョン体育館で『2026 CORTIS TOUR BIRTHDAY PARTY』を開催し、9月4日から6日には日本・神奈川のピアアリーナMMでツアーの最後の公演を披露する。続いて9月20日に日本・千葉で開催される『ロック・イン・ジャパン・フェスティバル2026』、10月9日の『フォーミュラワン・シンガポールグランプリ』にも出演する予定だ。