チェ・イェナ、『私の残りの恋愛』で小児がん闘病を告白...「両親の苦労に涙」

プロジェクトグループIZ*ONE出身の歌手チェ・イェナがSBS恋愛バラエティ番組『私の残りの恋愛』の初回で、過去の小児がんリンパ腫の闘病経験を公開した。 3日に放送された『私の残りの恋愛』でMCイ・セヨンはチェ・イェナに幼少期の闘病経験について質問した。これにチェ・イェナは「私が赤ちゃんの時に小児がんリンパ腫の患者だった。だから出演者たちに共感が湧いて心が変な感じだ」と明かした。続けて「私も幼い頃に病気だった時、両親や家族が崩れて悲しむ姿を見てずっと申し訳なかった。『なんだか全部自分のせいのようだ』と思った」とキム・ソノの発言に共感した。また「病院代がたくさんかかるので、両親が病院代のためにキンパを売りに行っていたのを覚えている」と付け加えた。 この日の放送では出演者たちの初対面と闘病日誌が公開された。キム・ソノは軍服務中にがん4期と診断されたと明かし、家の事情が良くなくて両親に申し訳ないという心境を伝えた。チェ・イェナは出演者たちの闘病エピソードに深く共感し、率直なリアクションを見せた。 『私の残りの恋愛』は余命宣告を受けたり死の淵をさまよった闘病経験のある2030の若者たちが人生と愛に再び向き合う過程を描く恋愛リアリティバラエティだ。MCにはチェ・イェナ、イ・セヨン、CNBLUEのジョン・ヨンファ、SEVENTEENドギョムが共に出演している。放送は毎週月曜日午後10時に行われる。 一方、チェ・イェナは22日と23日の両日間、アンコール単独コンサート『四角から始まった、つかめそうでつかめない異世界 : 劇場版』を開催する予定だ。