両国、理由ビンに最後まで直進宣言...「朝鮮の愛妻家」1対1の会話の中で告白

TV朝鮮のバラエティ番組『朝鮮の愛妻家』8月3日放送回で、芸人のヤン・サングクがアナウンサーのイ・ユビンに自分の本心を伝え、積極的な気持ちを示した。 この日の放送では、六つ子メンバーたちが1泊2日の団体お見合いで最終マッチングを行った。イ・ユビンはユ・イルハン、シム・ジェウォン、ヤン・サングクの3人の男性出演者から選ばれた。イ・ユビンは3人と順番に1対1の会話を交わし、自分の悩みを打ち明けた。 イ・ユビンはヤン・サングクとの会話で「3人の中で誰の気持ちが一番わからないか悩んだが、兄さんの気持ちがわからなくて呼んだ」と話し、「ユ・イルハン兄さんは一日中私と一緒にいて、ジェウォンさんも他の方の選択を受けたのに私を待って会話をした。2人はある程度本心を感じることができた」と語った。 これに対しヤン・サングクは、最初の選択でイ・ユビンが自分を選ばなかった状況や、その後も自分に対する好意がなかったように感じたと打ち明けた。彼は「ランダムデートを申し込んだのは最後にもう一度挑戦してみようという気持ちだった」と自分の本音を明かした。また「私は一目惚れするタイプではなく、じっくり見るタイプだ。もともと自分の性格がそうなので、他の人よりステップが遅いかもしれない」と伝えた。 イ・ユビンが「私以外にもっと知りたい異性はいる?」と尋ねると、ヤン・サングクは「今はないと思う」と答えた。イ・ユビンは1泊2日という短い時間の中で知り合う相手を絞らなければならず、より積極的な人に気持ちが傾くと正直に明かした。 一方、この日の放送では男性出演者たちが席の選択を巡って駆け引きをする様子や、イ・ゴウンがユ・イルハンに好意を示す場面も描かれた。