IVE、米ロサンゼルスのKIAフォーラムでワールドツアー開始...北米8都市に拡大

IVE(アン・ユジン、カウル、レイ、チャン・ウォニョン、リーズ、イソ)は先月1日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスのKia Forumで2回目のワールドツアー『SHOW WHAT I AM』公演を盛況のうちに開催した。 今回のLA公演は、IVEが北米ツアーの日程を従来の6都市から8都市に拡大し、トロント、モントリオール、バンクーバーなどカナダの3都市を新たに含めた点が特徴だった。全日程がアリーナクラスの会場で構成され、北米ツアーの規模を広げた。IVEは先月21日にトロントで北米ツアーを開始し、モントリオール、ニューアーク、オースティンを経てLAに到着した。 公演は『GOTCHA』から始まり、『XOXZ』『Baddie』『BLACKHOLE』『Ice Queen』『TKO』『Holy Moly』『My Satisfaction』など多彩な楽曲でステージを彩った。メンバー別のソロステージでは、チャン・ウォニョンが『8』を、レイが自ら作詞・作曲に参加した『In Your Heart』を、リーズが作詞に参加した『Unreal』を披露した。カウルはステージ企画に参加した『Odd』を、イソは『Super ICY』でボギングパフォーマンスに挑戦し、アン・ユジンは『Force』でエネルギーを発散した。カウルが振付制作に力を入れた『♥beats』のステージも繰り広げられた。 後半には『ATTITUDE』『LOVE DIVE』『I AM』『Rebel Heart』『BANG BANG』などヒット曲のステージが続いた。本公演後には『Wild Bird』『Supernova Love』『Kitsch』『After LIKE』などでアンコールステージが行われ、合計27曲がセットリストに含まれた。 IVEのメンバーは英語で挨拶や楽曲紹介、観客の反応を自然に促しながらLAの観客と交流した。カウルは「客席の大合唱がイヤモニを突き抜けて入ってくるほど素晴らしかった」と感嘆し、メンバーはバックステージでファンのダンスチャレンジを見守ったと感謝の言葉を伝えた。チャン・ウォニョンは「残りのツアーを無事に終えた後、できるだけ早くLAを再訪する」と約束した。 IVEは4日にオークランドのOakland Arena、7日にシアトルのClimate Pledge Arena、9日にカナダ・バンクーバーのRogers Arenaで北米ツアーを締めくくる予定だ。