KISS OF LIFE、新曲『SWEAT』を4日にリリース...自信に満ちた夏のエネルギー

KISS OF LIFEは3枚目のシングル『SWEAT』を4日午後6時に各種音源サイトを通じて公開する。 今回のシングルにはタイトル曲『SWEAT』と収録曲『WHAT!』が含まれている。タイトル曲『SWEAT』はエレクトロニックポップとラテンリズムが融合したアフロハウスを基盤とする曲で、夏の熱い季節感とリズミカルなエネルギーを込めている。メンバーたちの魅力的なボイスとクールなムードが調和し、曲のメッセージは内面の努力や不安をわざわざ他人に証明しなくてもよいという内容を含んでいる。収録曲『WHAT!』は直感的な展開とプラックサウンドが印象的なハウスジャンルで、斜めな視線や質問にも揺るがないチームの堂々たる姿を表現した。 メンバーたちは今回のアルバムを通じてKISS OF LIFEならではの音楽的な色彩とチームの存在感をより鮮明に示したいという意志を明らかにした。ベルは「『Sticky』がホットで爽やかな夏を見せたなら、今回はその中に物語を入れたかった」と語り、「『汗』という言葉を単に暑さではなく努力の痕跡として表現した」と話した。ジュリーは「『Sticky』の時は自信に満ちた姿を見せたが、今回はその裏にある努力と成長まで一緒に見せたかった」と説明した。 今回のアルバム制作過程ではメンバーの意見が以前より多く反映された。ベルはタイトル曲『SWEAT』と収録曲『WHAT!』を自ら探してアルバムに収録し、会社から受け取ったデモ曲だけでなく普段から知り合いのプロデューサーたちにも曲をもらい、チームに最も合う音楽を探すために積極的に動いたと明かした。 パフォーマンスにも変化がある。メンバーたちは今回の振付に以前より簡単に真似できるポイントを多く盛り込んだと紹介した。ナッティは「みんなが一緒に楽しめるステージを作りたかった」と話し、ハヌルは「見てすぐに真似できる振付が多い」と伝えた。 KISS OF LIFEは『SWEAT』を通じて『Sticky』を超える成果を目指している。ナッティは「『Sticky』よりもっと多くの愛を受ける活動をしたい」と明かし、ベルはMelon音源チャート1位を目標に挙げた。ハヌルは「この夏一番よく聴かれる曲になってほしい」と語った。 一方、KISS OF LIFEは昨年『Sticky』で「サマークイーン」という称号を得た。今回の新曲『SWEAT』を通じて夏の音源市場での地位をさらに確固たるものにする決意を示した。