ジェニー、K-POP女性ソロ初の「ロラパルーザ」ヘッドライナー...BLACKPINK・コルティスシカゴのステージを輝かせた

アメリカ・シカゴのグラントパークで開催された大規模音楽フェスティバル「ロラパルーザ・シカゴ」にBLACKPINKジェニーとコルティスが参加し、ステージを披露した。今年の「ロラパルーザ」は7月30日から8月2日までの4日間、8つのステージで約170組が公演を行った。 ジェニーは韓国人女性ソロアーティストとして初めて「ロラパルーザ」のヘッドライナーとしてステージに立ち、メインステージである「バードライト」ステージの最後を飾った。1時間にわたり18曲をバンドのライブ演奏と共に披露し、新曲「Less than a Lover」と未発表の新曲ステージで観客の熱い反応を引き出したとOAエンターテインメントが明かした。 コルティスは1日に「T-モバイル」ステージで40分間、合計11曲を披露した。「Go!」と「What You Want」でステージを始め、「RedRed」、「Acai」、「Young Creator Crew」などの代表曲を披露し、「TNT」リミックスステージでは観客席に降りてファンと交流した。アメリカのラッパー、ジュシー・ジェイとのコラボ曲「MOTION」の初の合同ライブステージも行われた。 BigHit Musicは現地で公式マーチTシャツとバンダナを着用したファンが多数おり、公演はWeverseやDisney+、Huluなどで生中継されたと伝えた。Weverseライブの基準で185か国から約16万7000人が視聴した。 コルティスは公演後、所属事務所を通じて「幼い頃から夢見ていた『ロラパルーザ・シカゴ』に参加できて本当に楽しかった。漠然と想像していた熱狂的な公演の雰囲気が現実となり、胸がいっぱいで幸せだった」と感想を述べ、ミニ2集『Green Green』の制作時に想像した熱気を感じたと明かした。 一方、コルティスは「ロラパルーザ」日程を終え、4日からカナダ・トロントを皮切りに北米6都市で初のツアー「Put Your Phone Down」に突入する。今年の「ロラパルーザ・シカゴ」ラインナップにはガールズグループのアイドルとaespaも含まれており、アイドルは2日目の「T-モバイル」ステージで、aespaは最終日の「アリアンツ」ステージで公演を行う。