キム・ジョングク、結婚1周年を前に子ども計画を言及「息子ならもっと楽かも」

キム・ジョングクがtvNバラエティ番組『ユークイズオンザブロック』第353回に出演し、結婚1周年を前にして子ども計画や結婚生活について言及した。 キム・ジョングクは結婚後の生活について「基本的に安定感がある。これからは人生を妻一人だけ見ていけばいいから。いつも一人だけ考えればいいというのが安定的だ」と明かした。また、結婚を勧め、満足感を示した。 子ども計画については「娘でも息子でもできればいい。娘ならとても可愛いと言われるけど育てるときに気を使いそうで、息子なら大雑把に育ててもいいと思うので息子の方が少し良いのではないかと思う」と話した。ユ・ジェソクが「ジョングクさんの息子に生まれるのは簡単ではなさそうだ」と言うと、キム・ジョングクは「まだ出てきていないのにもう少し申し訳ない」と答えた。続けて「みんな君のために言っていることだから恨まないでくれ」とメッセージを伝えた。 キム・ジョングクは学生時代のあだ名が『キムドッキ』だったと明かし、小中高12年間皆勤だったことを自慢した。「家を出ても学校には行った。家を出ても友達に頼んで家に帰って制服を持ってくるようにした。学校が楽しくて自分の遊び場だった」と話した。また「家庭教育がとても重要だ。うちの息子は死んだ」と付け加えた。 一方、キム・ジョングクは昨年9月5日にソウルのある場所で非芸能人の花嫁と非公開結婚式を挙げた。司会はユ・ジェソクが務め、結婚式には20人ほどの知人だけが招待された。キム・ジョングクは「ある一人の人が自分としてずっと生きていきながら『誰かの妻』になる人生がとても負担にならないかという考えで静かに行った。結婚式の規模を最小限にした」と説明した。30年間祝儀をたくさん出したが回収はほとんどできなかった点も言及した。 キム・ジョングクは今年のアンコールコンサートについて「準備をたくさんしたし、とにかく来れば知らない歌はないだろう。ターボ曲のメドレーを20分間回す区間がある。歌いながら走らなければならない」と伝えた。