ナイン、台北初の単独ツアー大盛況...新曲とステージマナーで現地ファンの心を掴んだ

ボーイグループのナオプ(AHOF)は、先月2日に台北インターナショナルコンベンションセンター(TICC)で『2026 AHOF 1ST TOUR : THE FIRST SPARK IN TAIPEI』公演を開催した。 当日、ナオプ(スティーブン、ソ・ジョンウ、チャ・ウンギ、ジャン・シュアイボ、パク・ハン、ジェイエル、パク・ジュウォン、ズアン、ダイスケ)はミニ1集『WHO WE ARE』からミニ3集『RUN TO YOU』まで、デビュー1年間のセットリストでステージを飾った。最近リリースした新曲のステージは観客から大きな反響を呼び、ツアー後半に差し掛かるにつれてメンバーのステージマナーも一層洗練されたとの評価を受けた。公演中、ナオプはライブの実力とキレのあるダンス、多彩な表情演技で公演の楽しさを高めた。アンコールステージではメンバーが客席に降りてファンと直接交流する時間を持った。 公演を終えた後、ナオプは「台北で初めて開催する公演で、とてもワクワクし緊張もした。皆さんがステージを楽しんでいる姿を直接見ることができて、誇らしさと喜びがより一層大きく感じられた」とし、「私たちのために貴重な時間を割いて熱い応援を送ってくださり、心から感謝している。台北での思い出を大切にし、また会える日を約束したい」と感想を伝えた。 ナオプは現在、ツアーとカムバック活動を並行して行っている。先月5月にソウルで『THE FIRST SPARK』ツアーを開始し、先月8日にはミニ3集『RUN TO YOU』をリリースし、約8か月ぶりにカムバックした。