リセーヌ・ミナミ「初めての精算で、両親にお小遣いをあげたい」...ウォン「母に牛肉を買ってあげたい」と涙

放送人のチャン・ドヨンがウェブバラエティ『サロンリップ』でリセヌのメンバー、ウォニとミナミの家族に関する心からの話に涙を見せた。 28日、YouTubeチャンネル『TEO』で公開された『サロンリップ』にはリセヌのウォニとミナミがゲスト出演した。この日、チャン・ドヨンが「初めての清算金をもらったら一番したいことは何か」と尋ねると、ミナミは「両親にあげたい」と答えた。ミナミはすでに失恋者補償金を受け取ったことがあると明かし、今年初めに日本に行った際、最終日に両親と妹にそれぞれ20万ウォンずつお小遣いを渡したと話した。 ウォニもまた失恋者補償金について「たくさん入ってくるわけではない。3ヶ月に一度くらい入ってきて、20〜30万ウォン程度だ。それを貯めてあげた」と説明した。ミナミは「助けになりたいというよりは気持ちを伝えたかった。5年間両親が私のためにすべてしてくれたので、少しでもあげられてよかった」と伝えた。これにウォニも「大人になった感じがする」と共感した。 その後、ウォニは自分の番になると「お母さんに一度牛肉を買ってあげたい」と言った。チャン・ドヨンが理由を尋ねると、ウォニは涙ぐみながら「牛肉は貴重な食べ物じゃないですか。お母さんが一生懸命働いて稼いだときに買ってくれた食べ物が牛肉だった。今度は僕が買ってあげたい」と打ち明けた。 ウォニの真心にチャン・ドヨンはついに涙を流し、ウォニとミナミも一緒に目を赤くした。三人は並んでティッシュを持ち涙を拭う姿を見せた。 しばらく感情を落ち着かせた後、ウォニは「最近は幸せで笑うことがとても多い」と話した。続けてチャン・ドヨンに「もともと涙もろいですか」と尋ねると、チャン・ドヨンは「泣くポイントがいくつかあるが、リセヌがいくつか持っている」と答えた。また「ソンミン、ヨンウ叔父さんと一緒に撮った映像も私の涙ボタンだった。ウォニが『ビジネスか?』と聞いていたシーンも覚えている」と話した。これにウォニは「それも見てたんですか?」と再び感極まる様子を見せた。 チャン・ドヨンは「その映像を見ながら『この子たちが傷つかなければいいな』と思った」とし、「私のアルゴリズムにリセヌの映像がずっと出てくる理由も、ウォニやミナミをはじめメンバーそれぞれのストーリーがとても良いからだ。ずっと見ているうちに内面的に親近感が湧いた」と明かした。