キキ・ウズ、ビルボードK-POPベスト1位・7位の快挙...『404(New Era)』シングル1位

カカオエンターテインメント傘下のレーベル所属アーティストたちが、アメリカのビルボードが選定した2026年上半期K-POP総括リストに名前を連ねた。ウッズ(WOODZ)、キキ(KiiiKiii)、MONSTA XのショヌXヒョンウォンのアルバムと楽曲がそれぞれ順位に含まれた。 ビルボードが現地時間20日に発表した『2026上半期ベストK-POPアルバム25選』で、ウッズの『Archive. 1』が7位、キキの『Delulu Pack』が12位、ショヌXヒョンウォンの『LOVE ME』が14位にランクインした。先に15日に発表された『2026上半期ベストK-POP25選』では、キキのミニ2集『Delulu Pack』のタイトル曲『404(New Era)』が1位、ウッズの正規1集先行公開曲『CINEMA』が17位に入った。 ビルボードはウッズの『Archive. 1』について「17曲で構成された壮大なサウンドを誇り、90年代の実験的なロック音楽を思い起こさせる」と評価した。また、ウッズがロックとクロスオーバーサウンドに集中し、多様なジャンルを探求するソロアーティストとしての地位を確立したと紹介した。キキの『Delulu Pack』については「今年上半期最高のK-POP曲の一つとされる『404 (New Era)』を生み出したキキは、絶え間ないコンセプト競争と毎週変わる音楽トレンドの中で生きるポストインターネット世代の日常的な本能を捉えている」と伝えた。ショヌXヒョンウォンの『LOVE ME』はMONSTA Xの強いイメージを維持しつつ、二人のメンバーの繊細で柔らかな感性を加えた作品だと評価された。 ウッズとキキはアメリカの音楽専門メディアThe FADERが選定した『2026上半期ベストアルバム30選』にも並んで名前を挙げた。ウッズは今年3月に初の正規アルバム『Archive. 1』をリリース後、仁川、日本、シンガポール、インドネシア、ベルリン、シドニー、サンパウロなどでワールドツアーを行い、25日からはロサンゼルスとサンノゼなど北米7都市で日程を続ける。キキは今年ミニ2集『Delulu Pack』で活動し、アルバム収録曲は国内音源チャートとアメリカのビルボードグローバルチャートに名前を載せた。また8月10日に新作『Why KiiiKiii』の発表を控えている。 カカオエンターテインメントは傘下レーベルの音源流通とマーケティング、海外パートナーシップを通じてアーティストたちの海外活動を支援している。