イ・ミンジョン、6年ぶりにドラマ復帰...『そう、離婚しましょう』で現実の結婚物語を描く

イ・ミンジョンが6年ぶりに新ドラマ『そう、離婚しましょう』でホームドラマに復帰する。KBS Dramaで放送されるこの作品は、同名の小説を原作とし、ウェディングドレスショップの代表夫婦の離婚体験記を描く。 イ・ミンジョンはウェディングドレスショップ「ジアンホワイト」の代表ペク・ミヨン役を務める。ペク・ミヨンは不慮の事故で両親を失い、仕事に没頭して生きていたが、自分を笑顔にするチ・ジヌと結婚。しかし結婚7年目に入り、会社と家庭で積もったストレスからついに離婚を宣言する。イ・ミンジョンは現実的な結婚生活を繊細に描く予定だ。 キム・ジソクはペク・ミヨンの夫でありジアンホワイトの共同代表、ウェディングドレスデザイナーのチ・ジヌ役で出演する。チ・ジヌは妻に一目惚れし、交際6ヶ月でプロポーズし結婚に至ったが、現実的な問題で葛藤を抱え離婚を告げられる。 イ・ヒョンジンはペク・ミヨンの初恋で元彼氏、キャルビンホテルCEOのキャルビンを演じる。過去にミヨンと熱く愛し合ったが別れ、再びミヨンの前に現れ彼女のそばを守ることを決める。イ・ジニは写真家アン・ヒジュ役を務め、チ・ジヌとの縁で心が揺れるキャラクターを描く。 オ・ヨナはペク・ミヨンの離婚訴訟を担当する弁護士チョン・チヒョン役、チョン・ジョンジェはチ・ジヌの親友で後輩のカン・ギョンテ役、ワン・ビッナはジアンホワイトの実長でペク・ミヨンの大学の同窓ソン・アリ役で登場する。 演出はチュ・ソンウ監督、脚本はファン・ジオン作家が担当した。制作陣は「イ・ミンジョンとキム・ジソクが見せる現実夫婦のケミストリーが『そう、離婚しましょう』の最大の見どころだ。二人がどんな選択をするのか一緒に見守ってほしい」と伝えた。 『そう、離婚しましょう』の初放送は19日夜11時に始まる。