『ホープ』7日連続でボックスオフィス1位...累計240万人突破、今年最高のオープニング記録更新

映画『ホープ』(監督ナ・ホンジン)が公開後7日連続でボックスオフィス1位を記録し、興行の勢いを維持している。 映画振興委員会映画館入場券統合コンピュータネットワークによると、『ホープ』は21日に12万8,902人の観客を動員し、累積観客数240万1,626人を記録した。公開初日の15日には33万3,988人を集め、今年公開作品の中で最高のオープニングスコアを達成した。続いて公開3日目に100万人、5日目に200万人の観客を突破し、今年最短記録を樹立した。 SCREENXや4DXなど多様なフォーマットでも高い客席率を示している。公開初週のSCREENXと4DXではそれぞれ40%に迫る客席率を記録し、両フォーマットが結合された統合館は50%に近い客席率を示した。CJ 4DPLEXのブガンイルコンテンツ事業担当は「『ホープ』は広大な自然風景と迫力あるアクションシーンがSCREENXと4DXの強みを最大化し、観客に差別化された鑑賞体験を提供している」と述べた。 『ホープ』は非武装地帯に位置するホポ港出張所長ボムソク(ファン・ジョンミン)が地元の若者たちから虎の出現情報を聞き、村が非常事態に陥る中で繰り広げられる物語を描いた作品である。ファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨン、マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデル、テイラー・ラッセル、キャメロン・ブリトンらが出演した。 一方、ボックスオフィス2位は『ミニオンズ&モンスターズ』(監督ピエール・コパン)で1万8,765人を動員し、累積観客数41万348人を記録した。『モアナ』(監督トーマス・ケイル)は1万2,634人で3位、『瞳』(監督ヨム・ジホ)は1万2,345人で4位、『トイ・ストーリー5』(監督アンドリュー・スタントン、マッケナ・ハリス)は8,400人で5位を占めた。