カンジン、「汗」逆走の裏話公開...チョ・インソンのおかげでスターに

歌手のカンジンがMBN『キム・ジュハのデイアンドナイト』に出演し、ヒット曲『テングボル』の逆走ヒストリーとともに俳優のチョ・インソンに感謝の意を伝えた。 放送でカンジンは『テングボル』が2001年の録音後、約5年間中高年層を中心に知られており、当時トロットは今ほど人気がなかったと説明した。彼は「当時はトロットがブームではなかった。5年ほどプロモーションをしたが中高年層に少し知られるだけだった」と明かした。 状況が変わったきっかけとしてカンジンは映画『卑劣な街』でチョ・インソンが『テングボル』を歌うシーンを挙げた。彼は「ある日後輩歌手が映画でチョ・インソンが『テングボル』を歌うと言っていた。劇場に行って映画を見たら、人々が何の歌かと聞き、面白いと言っていた」と語り、その後「間もなく寝て起きたらスターになっていた。スケジュールが詰まり、それまではお願いしてスケジュールをもらっていたが、家に電話がかかってきて出演を頼まれた」と話した。 カンジンは「出演して帰るとありがとうと言われた。完全に変わった」とし、『ミュージックバンク』でトロットとして初めて1位を獲得したと伝えた。当時の候補は神話のキム・ドンワンだったと明かした。 人気の感想についてカンジンは「気が動転した。雲の上に浮かんでいる気分だった。それほど多くの人を受け入れた。スケジュールを10個までこなした」と語った。 またカンジンは「私がチョ・インソンさんに男優主演賞を取らせた。皆さんはチョ・インソンが歌って『テングボル』がうまくいったと言うが正確な話で、私が今日のチョ・インソンを一段階上げた」と冗談を言った後、「チョ・インソンさんに感謝している」と付け加えた。