BTS、ヨーロッパツアー10回で71万7千人と交流...「ワールドカップ決勝」ハーフタイムヘッドライナーに参加

BTSのリーダーRMは最近、イギリスのファッションデザイナー、ベラ・フロイトとのインタビュー映像でチームリーダーとしての変化について言及した。 RMはリーダーの役割について「例えばみんながソファに寝そべっている。でも窓が開いていてとても寒い。そうすると誰かが窓を閉めなければならない。でもソファに寝そべっているのが本当に楽だから誰もやりたがらない。本当に面倒なことだ」と話し、「その時、たった一人が立ち上がってソファから降りる。それがリーダーのすることだ。数歩歩いて窓を閉めること。チームのためにリーダーがすることはそういうことだと思う。それが全てだ」と説明した。 彼はデビュー以来約9年間、独善的なリーダーシップを見せてきたが、グループとメンバーの変化と成長に伴いリーダースタイルを変え、対話の方法にも変化をもたらしたと明かした。 一方、BTSは7月17日と18日にパリのスタッド・ド・フランスで単独コンサートを開催し、ワールドツアー『ARIRANG』(アリラン)ヨーロッパツアーを締めくくった。これに先立ち、スペイン・マドリード、ベルギー・ブリュッセル、イギリス・ロンドン、ドイツ・ミュンヘン、フランス・パリの5都市で合計10回の公演を行い、71万7,000人のファンと会った。 続いて7月19日にはアメリカ・ニューヨークのニュージャージースタジアムで開催された『2026 FIFA 北中米ワールドカップTM』決勝戦のハーフタイムパフォーマンスに参加した。このステージでBTSはマドンナ、シャキーラ、ジャスティン・ビーバーらと共に共同ヘッドライナーとして出演した。