チョ・インソン、「ホープ」ビハインド公開...バーガンディのパンツ→「ホルティス」というニックネーム言及

俳優のチョ・インソンが映画『ホープ』で話題となった「ホルティス」ファッションの裏話を明かした。22日に放送されたMBC FM4U『正午の希望曲 キム・シニョンです』に出演したチョ・インソンは、映画の中の狩猟者たちの独特なスタイリングがオンラインで「ホポ港コルティス」を略した「ホルティス」という愛称で呼ばれているというリスナーの質問を受けた。 チョ・インソンは「ホルティス」について知っているとし、衣装を決めるのに時間がかかったと明かした。彼は当時「こんな感じの服はどうか」という悩みがあり、多くの人に気に入ってもらえて感謝していると伝えた。また、強烈なバーガンディのパンツについては色があまりにも強烈で悩んだが、全体的にウェスタンの雰囲気を出すためにジーンズの代わりに選んだと説明した。チョ・インソンはジーンズを履いていたら少し地味だっただろうと付け加えた。 この日、キム・シニョンは映画のファッションについてモデルのような人もいれば親しみやすい人もいて調和が取れていたと述べた。 一方、映画『ホープ』は非武装地帯に位置するホポ港出張所長「ボムソク」(ファン・ジョンミン)が地域の若者たちから虎の出現情報を聞き、村が非常事態に陥る様子を描いている。この作品は15日に公開されて以降、22日現在で240万人の観客を記録しヒットしている。