BTS JIMIN、ワールドカップ決勝戦のハーフタイムショーで子供たちと交流...励ましや抱擁まで

BTS ジミンが2026年7月19日(現地時間)に行われた北中米ワールドカップ決勝戦のハーフタイムショーのステージ後、子供たちと温かい交流をした様子が伝えられた。 この日のハーフタイムショーは「FIFA Global Citizen Education Fund」の支援を目的に企画され、子供たちが一緒にステージに上がった。ジミンは公演を終えた後、ステージ上で一人ひとりの子供と目を合わせて励ましの言葉を伝え、そのために退場の速度を遅らせたと知られている。オンラインには子供たちがジミンを囲む場面を収めた映像が公開され、「ジミンは笛吹き男だ」「Jimin you are the sweetest」などの反応が寄せられた。 ジミンが子供のファンに温かい姿を見せた事例はワールドツアーの現場でも続いた。メキシコ公演ではステージから観客席の子供のファンが涙を流しているのを見つけ、かぶっていたカウボーイハットを渡して「泣かないで」と慰めた。最近のパリコンサートではフェンスの近くにいた子供を見て周囲の観客に押さないように頼んだ後、着ていたTシャツを脱いでプレゼントする様子がSNSで共有された。 これとともにジミンは子供や青少年を支援する寄付活動も続けている。複数の地域教育庁に寄付金を届け、「学業に専念したいが環境が厳しい後輩たちを応援する」というメッセージを残し、小児麻痺根絶のために国際ロータリークラブに1億ウォンを寄付したことが明らかになった。