「ホープ」8日連続1位・253万突破...今年最短興行新記録

映画『ホープ』がボックスオフィス1位を維持し、興行を続けている。 映画振興委員会統合コンピュータネットワークによると、『ホープ』は22日に13万1833人の観客を動員し、累積観客数253万3448人を記録した。これにより公開以来8日連続でボックスオフィス1位を保持した。『ホープ』はナ・ホンジン監督が演出を担当し、ファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨンが主演を務めた。作品は非武装地帯近くのホポ港出張所長ボムソクが村の若者たちから虎の出没通報を受け、村全体を揺るがす事件に直面する物語を描いている。出演者にはテイラー・ラッセル、マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデル、キャメロン・ブリトンも含まれている。 ボックスオフィス2位は『ミニオンズ&モンスターズ』が占めた。この作品は1万8078人の観客を動員し、累積観客数42万8426人を記録した。『ミニオンズ&モンスターズ』はミニオンズの「ジェームズ」、「ヘンリー」、「エド」がモンスターを探しに出かけるアドベンチャーで、ピエール・コパン監督が演出した。 3位は『モアナ』が占めた。『モアナ』は1万3159人の観客を追加し、累積観客数80万8976人を記録した。この作品は海に選ばれた少女モアナが伝説の英雄マウイと共に呪われた島を救うため未知の海へ旅立つ物語を描いている。 4位にはシン・ミナ主演の『瞳』が入った。1万1292人の観客を動員し、累積観客数146万5067人を記録した。『瞳』は遺伝病で視力を徐々に失っていくソジンが双子の弟ソインの死をめぐる疑惑を追うサスペンススリラーだ。 5位は『トイ・ストーリー5』で、9028人の観客が鑑賞し、累積観客数277万5110人を記録した。この作品は「ボニー」の新しい友達となったスマートタブレット「リリーパッド」の登場により危機に陥ったおもちゃたちが再び団結する物語を描いている。 このほかにも『ダビデ』『ホカム』『ヒレ』『群体』『マティ・シュプリーム』が6位から10位までの順位に入った。 一方、23日午前8時30分時点のリアルタイム予約率では『スパイダーマン: ブランド・ニュー・デイ』が予約観客数35万6744人で1位、『ホープ』が17万9782人で2位、『オデッセイ』が8万4793人で3位となった。