ソンミ、「Forever July」でカムバック...作詞・作曲・振付まで自ら参加

歌手のソンミが最近、SBSパワーFM『ドゥシエスケープカルトショー』に出演し、新しいデジタルシングル『Forever July(フォエバー ジュライ)』と2018年のウォーターボムのステージについて語った。 ソンミは7月15日に発売した『Forever July』について、作詞・作曲だけでなく振付のディレクションまで自ら参加したと明かした。彼女は「曲も私が書いて振付のディレクションもした。全部やった。もちろん多くの方の助けも入っている」と説明した。チョクジェとのコラボについても「チョクジェさんは私が愛するアーティストだ。私と同じ会社だ。いつも一緒に作業しようと言っていて、今回ついに一緒にやった」と話した。 今回の新曲は春の3月に制作を始め、ソンミは「明るくて楽しくて爽やかな曲ではないけどしっとりしている。すごく楽しくていい。ぜひ聴いてほしい。みなさんストリーミングを回してほしい。どうか助けてほしい」とお願いした。また「この曲が一番好きだ。ずっとやってみたかった曲で、作りながら幸せだった。実は私が曲を書くと後であまり聴かない。作業中に何度も聴くから。でもこの曲はずっと聴きたい曲だ。完全に盛り上がるダンス曲ではないけど楽しい」と愛情を示した。 放送では2018年のウォーターボムのステージについての話も出た。DJキム・テギュンが「ウォーターボムの第一世代ですよね。一度も行ったことがないけどどんな感じですか?」と尋ねると、ソンミは「ウォーターボムは何かきれいでかっこよくして行くフェスティバルだと思うけどそうではない。気楽に来る。みんな気楽に来て知らない人同士で水鉄砲を撃ち合って遊ぶのがすごく楽しい。行くのが難しい感じだと思われている」と答えた。続けて「とても自由で気楽に来ていい」と話した。 ファン・チヨルは2018年のウォーターボムのステージ映像が1500万回再生を記録したと述べた。当時ソンミが着ていた衣装について「水着だけど泳ぐときに着てはいけないと書いてあった。水着だから買ったけど泳ぐときに着てはいけないと言われた」と説明した。高い再生回数については「衝撃的なものではなかったけど、ワンダーガールズというグループの末っ子が立派な大人になって衝撃的な姿を見せたので、それを見た人が驚いたのだと思う」と話した。また「隣にいた男性のせいかもしれない。実際コメントには女性も男性も幸せな映像だと書いてあった。だから1500万ビューが可能だったのだと思う」と付け加えた。