『ホープ』8日連続ボックスオフィス1位...累計253万突破

映画『ホープ』(監督ナ・ホンジン)が8日連続でボックスオフィス1位を獲得し、累積観客数253万人を突破した。 映画振興委員会統合電算網によると、『ホープ』は7月22日に1日で13万1833人の観客を動員し、累積観客数253万3448人を記録した。公開初日に33万人を集め、ナ・ホンジン監督作品の中で歴代最高のオープニングスコアを達成し、公開3日で100万人、5日で200万人の観客を突破し、今年最短期間の興行記録を樹立した。 『ホープ』は非武装地帯ホポ港出張所長ボムソクが村の若者たちから虎の出没情報を聞き、村全体が非常事態に陥る中、信じがたい現実と向き合う物語を描いている。俳優ファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨンが主演を務めた。 観客の反応は分かれた。一部の観覧者は「ナ・ホンジン監督の前作とは違う感じで新鮮だった」「映像とアクションシークエンスが印象的だった」と評価し、「CGが粗末だった」「没入感を損なうほど罵声のセリフが多い」という意見もあった。 一方、7月23日午前8時30分時点のリアルタイム予約率は『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(監督デスティン・クリトン)が1位(予約観客数35万6744人)、『ホープ』が2位(17万9782人)、『オデッセイ』(監督クリストファー・ノーラン)が3位(8万4793人)と集計された。『ミニオンズ&モンスターズ』(監督ピエール・コパン)は1日観客1万8078人、累積42万8426人で2位、『モアナ』(監督トーマス・ケイル)は1日1万3159人、累積80万8976人で3位を記録した。