『スパイダーマン:ブランド・ニューデイ』先行予約31万突破...4日連続予約率1位

映画『スパイダーマン:ブランド・ニューデイ』が公開を控え、事前予約数で顕著な記録を打ち立てた。 映画館入場券統合コンピュータ網によると、7月22日午前10時50分時点で『スパイダーマン:ブランド・ニューデイ』は事前予約観客数31万5,260人を記録し、事前予約数31万枚を突破した。今年公開された作品の中で最も早い速度で30万枚を超え、4日連続で全体の予約率1位の座を維持した。 この数値は昨年674万人を動員した『アバター:炎と氷』の同時期予約数約15万枚の2倍以上であり、588万人を集めた『ドクター・ストレンジ:マルチバース・オブ・マッドネス』(約30万5千枚)、200万人を突破した『ホープ』(約13万5千枚)の同時期予約数も上回っている。 『スパイダーマン:ブランド・ニューデイ』は『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』以降、誰からも忘れられたピーター・パーカーが自身の正体を覚えている敵の出現とDNA変異による制御不能な力に巻き込まれ、大切な人々を守るために新たな脅威に立ち向かう物語を描いたアクションブロックバスターである。本作は7月29日に北米より先に国内で公開される。 一方、先月15日に公開された『ホープ』は22日午前時点で累積観客数240万人を記録し、ボックスオフィス1位を維持している。