KQエンタ "ATEEZ 悪質なコメントに無容赦、法的対応を強化"... ファンからの通報を呼びかけ

ATEEZ 所属事務所KQエンターテインメントが悪質な投稿や虚偽事実の拡散などに対して強硬対応方針を明らかにした。 KQエンターテインメントは21日、公式立場を通じて所属アーティストを対象とした虚偽事実の拡散、名誉毀損、侮辱、セクハラ、プライバシー侵害およびその他の権利侵害行為について継続的にモニタリングを実施していると説明した。所属事務所は確保した資料を基に関連法的手続きを進めていると伝えた。 最近、度を越えた悪質な投稿や人格侮辱、無分別な虚偽事実の拡散事例が継続的に確認されている点も強調した。自社のモニタリングとファンからの通報を通じて関連証拠資料を収集中であると明かした。 所属事務所は投稿の削除、アカウントの非公開または退会の有無に関わらず、既に確保された資料はすべて検討対象であり、確認された違法行為についてはいかなる情状酌量もなく法的手続きを進める予定だと警告した。違法性が疑われる投稿を発見したファンには証拠資料とともに通報メールで届けるよう要請した。また、重複メールの送信は控えるようにと呼びかけた。 さらに、KQエンターテインメントは今後も所属アーティストの権益保護のため継続的なモニタリングと法的対応を続ける計画であることを明らかにした。 一方、ATEEZはデビュー7年目の8人組ボーイグループで、最近発表した新アルバム『ゴールデンアワー:パート5』のタイトル曲『バッド』で人気を得ている。『バッド』は21日午後6時基準でMelon Hot100で9位、Top100で22位にランクインした。