「遊んで何するの?」、「95 ソウル歌謡祭」合格者18名合同ステージ

MBCのバラエティ番組『遊ぶと何してるの??』で、『95 ソウル歌謡祭』合格者18人が1990年代のダンス音楽を新たにアレンジした合同ステージを披露する。 放送では、予選で話題となった参加者「M」と「ターミネーター」がチームを組んでステージに立つ様子が予告された。「M」はキム・ワンソンの『ピエロは私たちを見て笑っています。』を澄んだ清らかな歌声で歌い、RESCENE ミナミではないかと推測され、「ターミネーター」はパク・ミギョンの『理由 同じではない理由』を真性ボーカルで歌いこなし、コメディアンのユ・ヨンウという意見がそれぞれ挙がった。彼らはワイヤレスマイクを装着し、本格的にダンスを披露し、ユ・ジェソクは彼らのパワフルな振り付けに「ダンスがすごく上手い!」と歓声を上げた。 また、他のチームもダンスを取り入れた合同ステージを準備した。男性3人組グループの登場にチュ・ウジェが「角度が違う」と感嘆し、ユン・ドヒョンの『愛 Two』を歌った『ソウルの月』は「振り付けだけでいいと思ったら違った」と明かし笑いを誘った。茅葺き屋根のステージ背景の別のグループは「オルソ!」と掛け声を上げて楽しいステージを繰り広げ、ユ・ジェソクは「すごく良い!この曲は味を出すのが難しいのに、とても味わい深かった」と評した。 今回の放送では参加者の歌唱力だけでなく、ダンスやステージの呼吸まで確認できる見込みだ。特に「M」と「ターミネーター」の正体が実際にRESCENE ミナミとユ・ヨンウかどうかに注目が集まっている。一方、ミナミが所属する5人組ガールズグループRESCENEは3日に4枚目のミニアルバム『PULSE』をリリースし、タイトル曲『With』は公開から2時間でMelon TOP100とHOT100で1位を記録した。収録曲『Finest Thing』『百貨尿乱 (Inside Out)』『MEME』『Dragon』もMelon TOP100のトップ10に入り、所属事務所はHOT100でアルバム収録曲が1位から5位まで独占したと発表した。 『95 ソウル歌謡祭』合格者たちの合同ステージは7日午後6時30分放送のMBC『遊ぶと何してるの??』で確認できる。