ナナ、トップとの公開恋愛の悪質なコメントに対する立場表明..."恋愛は個人のプライバシー"

ナナはBIGBANG出身のTOPとの公開恋愛後に寄せられた悪質なコメントについて自身の立場を明らかにした。5日、ナナは個人SNSを通じて17年間の芸能活動に対する思いと、最近の交際認定後の一部ネットユーザーの反応に対する心情を伝えた。 ナナは「17年間、どんな瞬間でも毎瞬間心を込めて自分の仕事に取り組み、最善を尽くしてきた」と述べ、感情的に揺れ動く時もあったが与えられた仕事に責任を果たしてきたと明かした。続けて「私の公開恋愛認定により、私の選択と自由を無視し意図的に悪意のある書き込みをする、自称ファンと名乗る人たちに伝えたい」と語った。 またナナは、自分が道徳的に問題を起こしたことはなく、交際認定は個人のプライバシーであることを強調した。「私が謝るべき部分ではないと思う」とし、今回の件で傷ついたファンには申し訳ない気持ちを伝えた。彼女は「ナナという人を芸能人という枠を超えて一人の人間として愛し尊重してくれるファンの方々にまで傷つけないでほしい」と訴えた。 ナナは17年間変わらず自分を応援してくれたファンに感謝を示し、「黙って耐えてくださっているファンの皆さんに心から申し訳ない。私に送られる応援の言葉一つ一つ、その大切さと感謝を忘れない。必ず良い姿で恩返しする」と述べた。 一方、ナナとTOPはTOPの新曲ミュージックビデオ撮影をきっかけに縁を結び、今年6月に恋人関係に発展し、10月に交際を公式に認めた。二人は交際報道から1時間で交際を認め話題となった。