『ナイン・トゥ・シックス』パク・ミニョン&YOOK SUNGJAE&コ・ス、相反する「オフィスロマンス」

鉄壁のワーカホリックから温かい年下男子まで…3人3色の魅力全12話構成…25日、初回放送俳優パク・ミニョン YOOK SUNGJAE コ・ス主演のSBS新水木ドラマ「ナイン・トゥ・シックス」が、3人のキャラクターを垣間見ることができる2次ティーザーを公開した。/SBS[THE FACT|キム・セッピョル記者] 俳優パク・ミニョン YOOK SUNGJAE コ・スが、異なる魅力のオフィスロマンスを完成させる。SBS新水木ドラマ「ナイン・トゥ・シックス」(脚本チェ・ジヲ、演出イ・ヒョンミン・オ・ソンヒ)の制作陣は5日、仕事と愛に対する3人の人物の極端な姿を収めた2次ティーザーを公開した。「ナイン・トゥ・シックス」は、仕事で自分を証明して生きてきた理性的な女性が、優しくて感性的な男性に出会い、仕事と愛、幸せの基準を書き換えていくオン&オフのワーカホリック・ロマンスだ。公開されたティーザーは、「鉄壁のワーカホリック」カン・イジ(パク・ミニョン扮)、「温かさ100%インターン」ハン・ソヌ(YOOK SUNGJAE扮)、「理性100%本部長」パク・ヒョンテ(コ・ス扮)の個性あふれるキャラクターに光を当てる。仕事と愛に対するアプローチから異なる3人の姿が興味をそそる。まず、華やかなバラの花束とダイヤの指輪を断って業務に集中するカン・イジの姿が目を引く。愛の前でも隙を見せない彼女の鉄壁の姿が明らかになる。そんなカン・イジの日常にハン・ソヌが変化をもたらす。ハン・ソヌは、「職場の先輩と一緒にいるのは仕事じゃないですか」というカン・イジの言葉に、「僕は楽しかったですよ?」と答え、大胆な「フロート(相手に好意を感じ、好意を誘惑の目的とする行為)」を披露する。職場の先輩と部下という関係を超えて近づくハン・ソヌの姿がときめきを増す。パク・ヒョンテはハン・ソヌとは対照的な魅力で存在感を示す。彼は「可能性のないことには力を入れない」と言い、何事にも自信にあふれた余裕を見せる。ハン・ソヌの可愛い嫉妬も捉えられた。パク・ヒョンテが買ってくれた服を着て現れたカン・イジに、ハン・ソヌは「服が変わりましたね」と言って口を尖らせる。続いてカン・イジと目を合わせ、「明日も明後日も僕はそのままいますよ」と言って変わらぬ心を伝える。カン・イジの心を動かそうとするハン・ソヌの真っ直ぐなアプローチが、二人の関係にどのような変化をもたらすのか、期待が高まる。全12話で構成された「ナイン・トゥ・シックス」は、25日午後9時に初回放送される。sstar1204@tf.co.kr[芸能部 | ssent@tf.co.kr]