「完璧な家」チャン・ギュリ、サバイバル型大学生の極端な顔

多彩な感情の変化を盛り込んだスチールカット公開…25日公開映画「完璧な家」でギュビン役を演じたチャン・ギュリのスチールカットが公開された。/(株)映画社テイク[THE FACT|パク・ジユン記者] 俳優チャン・ギュリが「完璧な家」で多様な顔を見せる。制作会社 (株)映画社テイクは5日、映画「完璧な家」(監督チョン・ヨンギ)を導くチャン・ギュリのスチールカットを公開した。彼女は頼る所のない24歳のサバイバル大学生ギュビン役を演じ、劇を引っ張っていく。作品は、破格的な条件で最高級マンションに入居することになった大学生ギュビンが、優雅な家主クムリム(ペ・ジョンオク扮)と共に暮らし始め、奇妙な事件に直面することになる、現実に密着したホラー・スリラーだ。映画「オクス駅の幽霊」などを披露したチョン・ヨンギ監督がメガホンを取った。この日公開された写真の中のチャン・ギュリは、家の中でぞっとする実体に直面し、徐々に高まる恐怖の中で破格的に変化する人物の極端な温度差を、多彩な表情で表現した。まず、彼女は薄暗い夕方、家の中で鈍器を握り、不気味な目つきでどこかを見つめている。これは、完璧だったマンションが地獄へと変わっていく過程で繰り広げられる、チャン・ギュリの爆発的なスリラー演技の変身を期待させる。また、暗い神堂を背景に血まみれになり、まるで別人のように攻撃的な姿勢をとっている写真と、水に濡れたまま深い息を吐き出す姿が写ったスチールは、キャラクターが経験するであろう残酷な事件への好奇心をそそる。高騰する家賃と保証金の負担の中で、マイホームを夢見る青年世代の現実的な住居不安を狙い撃ちする「完璧な家」は、来る25日に公開される。jiyoon-1031@tf.co.kr[芸能部 | ssent@tf.co.kr]