RESCENE、新譜『PULSE』で音源チャートを席巻

収録曲も人気順に並ぶことに成功… 熱い人気を証明グループ RESCENEがミニ4集「PULSE」で各種音源チャートで目覚ましい成果を収めた。写真は11月3日午後、ソウル龍山区ブルースクエア ウリウォンバンキングホールで開かれたミニ4集「PULSE」発売記念メディアショーケースに出席し、ポーズをとっているリブ、メイ、ジェナ、ウォニ、ミナミ(左から)の姿。/キム・ソンリョル記者[THE FACT|パク・ジユン記者] グループ RESCENEがカムバックするやいなや、格別な火力を誇った。RESCENE(WONI LIV ミナミ MAY ZENA)は、去る3日に発売した4枚目のミニアルバム「PULSE」のタイトル曲「With」で、メロンTOP100をはじめ、各種国内主要音源チャートで1位を総なめし、底力を見せつけた。「With」は、発売2時間でメロンTOP100 1位に上ったのに続き、HOT100の頂点も占めた。また、Bugsリアルタイムチャート1位、Genie Music TOP200リアルタイムチャート1位に上がるなど、各種主要音源チャートで1位を席巻し、大勢のガールズグループとしての地位を確固たるものにした。収録曲の火力も圧倒的だ。ニューアルバムに収録された「Finest Thing」、「百花繚乱 (Inside Out)」、「MEME」、「Dragon」は、メロンTOP100チャートのトップ10にすべてランクインしただけでなく、HOT100チャートでは1位から5位まで、いわゆる順位を独占し、ファンと大衆の熱い関心を証明した。2024年3月にデビューしたRESCENEは、完成度の高い音楽で良い評価を受けてきた。そんな中、今年リーダーのウォニのYouTubeチャンネル「こんにちは、私はお願いします。」を通じて、メンバー個々人の鮮明な個性を印象付け、注目を集め、2024年8月に発売した初のミニアルバムのタイトル曲「LOVE ATTACK」をはじめとする以前の発表曲が次々とチャートで逆走するなど、シンドロームを巻き起こした。かつてないほどの熱い関心の中でニューアルバムを発売したRESCENEは、カムバックするやいなや各種音源チャートで目覚ましい成果を収め、一層高まった大衆の関心を実感させた。タイトル曲はもちろん、アルバム収録曲まで、まんべんなく愛されているRESCENEが、今回の活動を通じて続けていく新たな記録にも期待が集まっている。心臓の鼓動を意味する「PULSE」は、君に贈った歌が再び私を奮い立たせる声となって返ってくる瞬間を収めたアルバムだ。タイトル曲「With」は、私を呼ぶ声に従って駆け寄り、長い間夢見てきた君と向き合う瞬間を収めた曲で、歌に応える歓声の中で君に向かって走ってきた時間は、もう私たちが共に進む約束になるという意味が込められている。「PULSE」でカムバックしたRESCENEは、活発なカムバック活動を続けていく予定だ。jiyoon-1031@tf.co.kr[芸能部 | ssent@tf.co.kr]