Son Ho-young、5年ぶりに単独コンサート「HORIZON」開催...ソロデビュー20周年

Son Ho-youngはソロデビュー20周年を迎え、単独コンサート『HORIZON』を成功裏に終えた。今回の公演は先月31日と今月1日にソウル・江西区のKBSアリーナで開催され、2021年の『こんにちは? Son Ho-young』以来約5年ぶりの単独コンサートとなった。 公演ではSon Ho-youngが自ら作詞した新曲『Go Around』の初ステージが披露された。Son Ho-youngは「周りからも歌が良いと言ってもらえて毎日気分がいい。20周年が来なかったらどうなっていたか」と語り、「これからが始まりなので、これ以上待たせないように努力する」と明かした。 今回のコンサートでSon Ho-youngは『I Know』でステージを始め、godの『Stand Up』、『観察』のソロバージョンなど計7曲を連続で披露し、序盤の雰囲気を盛り上げた。続いてギター演奏とともにMaroon 5の『Won’t Go Home Without You』、Green Dayの『Basket Case』などのポップソングカバーステージも展開した。ソロデビュー初期に発表した『愛は別れを連れてくる』、『家の前だよ 出てきて』、『泣く』などはストーリーテリングとともに構成され、ファンの思い出を刺激した。 Son Ho-youngは公演で約23曲を全曲バンドライブで披露し、多彩な演出とパフォーマンスでオリジナルのオールラウンダーぶりを見せた。公演の終盤には「20年間守ってくださってありがとうございます。20周年という良い機会に準備した素晴らしい公演にも来てくださり感謝します」と述べ、「いろいろな新しいことに挑戦しながら、自分は人に恵まれていることも気づきました。その方々とファンの皆さんのためにもっと頑張って、次の30周年、40周年も健康にもう少し良く準備できそうです。一緒に行きましょう」と感想を伝えた。 ファンのためにSon Ho-youngと所属事務所ジェムストーンイーアンドエムは観客全員に音声メッセージやデジタルフォトカード、映像や写真など多様なコンテンツを収めたキット(KiT)とハロウィンキャンディをプレゼントした。キットのパッケージは公演回ごとに異なるデザインだった。Son Ho-youngは客席に直接降りてファンと近くで交流し、ファンはハプンボン(空色の風船棒)、バラの花、スローガンイベントで応えた。コンサート終了後にはSon Ho-young公式SNSに公演のライブ映像がアップロードされた。 Son Ho-youngは6日から8日までファンサイン会を開き、ファンとの交流を続ける予定だ。今回のアルバム発売記念ファンサイン会は2019年以来約7年ぶりの開催となる。Son Ho-youngは今後もgodのメンバーでありソロアーティストとして多様な活動を展開する計画だ。