神の宝珠」アン・ボヒョン&イ・ソンミン、観音宝珠護送作戦…激しい対立

護送作戦開始から対立…スチール公開12月、初放送JTBCの新土日ドラマ「神の玉」に出演する俳優アン・ボヒョン(一番上左)とイ・ソンミンのスチールが公開された。/JTBCsubin7134@tf.co.kr[チェ・スビン記者]俳優アン・ボヒョンとイ・ソンミンが世代を超えた戦友の呼吸を披露する。JTBCの新土日ドラマ「神の玉」(脚本チョン・ヒョンミン、演出チョン・デユン)の制作陣は2日、ペクギョル(アン・ボヒョン)とチェ・グ(イ・ソンミン)のスチールを公開した。写真には、共に任務を遂行しながらも、張り詰めた対立を見せる二人の姿が収められている。「神の玉」は、30年余りにわたるモンゴルとの戦争で敗色が濃くなっていた西暦1258年(高麗時代)、国の宝である観音菩薩の玉(かんのんぼさのたま)を探しに戦場に飛び込んだ護送隊の英雄的な闘争と、彼らを救おうとする皇女の物語を描いた作品だ。アン・ボヒョンは王室親衛隊の堅竜軍(キョンリョングン)出身で観音菩薩の玉護送隊の都領(トニョン、特任指揮官)ペクギョル役を、イ・ソンミンは高麗版特殊部隊である野別町(ヤビョルチョ)を率いる別抄長(ピョルチョジャン)チェ・グ役を演じる。ペクギョルとチェ・グは、国を守る聖なる宝である観音菩薩の玉を護送する任務を通じてチームとなる。民と軍人たちにとって最後の希望とも言える観音菩薩の玉を見つけて無事に帰還しなければならないという重大な任務を担った二人は、互いに異なる性格と経験から絶えずぶつかり合う。ペクギョルは皇女を愛する青年将校で、堅竜軍出身らしい気概と強い意志を持った人物だ。ヤビョルチョを快く思っていなかった彼は、彼らと共に命がけの護送作戦に乗り出し、予期せぬ状況に直面する。自分のやり方で任務を進めようとするペクギョルが、激しい戦場と慣れない仲間たちの間でどのような変化を迎えるのか、関心が集まっている。一方、チェ・グは数多くの激戦地を渡り歩いてきた百戦老将だ。宝玉護送隊の別抄長に抜擢された彼は、経験の少ない若い指揮官ペクギョルと共に任務を遂行することになる。長年の戦闘経験から培われた老練さと冷静な判断力を持つチェ・グが、気概あふれるペクギョルとどのような呼吸を見せるのか、期待が集まっている。全14部作で構成される「神の玉」は、来る12月に初放送される。subin7134@tf.co.kr[芸能部 | ssent@tf.co.kr]