BTS V、ブラジル公演で「ミスターリンド」歓迎...75か国で最多検索

BTSのヴィがブラジルで7年ぶりに現地ファンから熱烈な歓迎を受けた。 ブラジル・サンパウロのモルンビススタジアムで開催されたBTSワールドツアー『アリラン』公演では、2019年の公演時に付けられた愛称「ミスター・リンド(Mr. Lindo)」でヴィを迎える現地ファンの熱気が続いた。「リンド」はポルトガル語で「美しい」「かっこいい」という意味で、2019年には「リンド」がワールドワイドのリアルタイムトレンドで6時間以上1位を記録し、ブラジルを「リンドランド」と呼んだ現地メディアもあった。 ブラジルのファンベース「KIM TAEHYUNG BRASIL」は「Welcome Back Mr. Lindo」をテーマに公演会場前のバスシェルターサポートを行った。公演後、ヴィはGoogleトレンドが集計した82か国のうちアメリカ、イギリス、ブラジルなど75か国で最多検索数を記録し、ワールドワイドとブラジルのリアルタイムトレンドには「MR LINDO V IS BACK」、「BRAZILIAN FEVER TAEHYUNG」、「KIMTAEHYUNG_WORLDTOUR_ARIRANG」などが上がった。 ビルボードブラジルはヴィの初日公演について「テヒョンが本気でステージをひっくり返した」とし、「ヴィは初公演で圧倒的なステージ存在感を誇示し、華麗なダンスとカリスマ、息をのむようなパフォーマンスでステージを完璧に支配した。ステージを支配する方法をしっかりと見せ、動きの一つ一つがARMYを熱狂させた」と評価した。