シン・ミナ、'ユクイズ'でキム・ウビンの新婚生活を公開..."宅配は早く開けて"

俳優のシン・ミナがtvNのバラエティ番組『ユークイズオンザブロック』第366回に出演し、夫のキム・ウビンとの新婚生活や結婚後に変わった点を語った。 この日の放送でシン・ミナは自宅での生活について「家にはソファにそれぞれ指定席がある。映画やOTTを見たり、YouTubeを視聴したりして、他の人と変わらず過ごしている」と明かした。結婚1周年を控えている近況については「まだ1周年の計画はない。結婚後も二人とも作品活動を休んでいない」と話した。 シン・ミナは結婚後の最大の変化として「味方ができた感じ、ほのかな安心感」を挙げた。周囲からはリラックスしているように見えると言われることが多いとも伝えた。ユ・ジェソクが結婚後に変わった点を尋ねると、シン・ミナは「心が楽になったようだ」と答えた。 放送ではキム・ウビンとの普段の会話も公開された。シン・ミナは「私はウビンさんに『宅配が多すぎるから早く開けて』と言うことが多い。人がいないのに宅配だけがどんどん届く」と話した。一方、キム・ウビンはシン・ミナに「かわいい」と言うことが最も多いと明かし、シン・ミナは「ウビンさんは褒めてくれることが多い。体調が悪かったり太った時でも『今までで一番かわいい』と言ってくれる」と伝えた。シン・ミナは「愛されている感情が幸せだと思った」と付け加えた。 シン・ミナは40代になり「最高で特別でありたいという執着を手放すことが習慣になっているようだ。心と健康のために執着と情熱を区別できるようになった」と明かした。俳優としての情熱についても「かなりの年齢だが、何かを学ぶのに遅すぎることはないと思う。悪役、正統派時代劇、キラー役などまだやっていない演技が多いので、これからも挑戦したい」と話した。 シン・ミナとキム・ウビンは2014年の広告撮影現場で初めて出会い、2015年に公開恋愛を始めた。キム・ウビンが2017年5月に鼻咽頭癌と診断され闘病生活を送る間、シン・ミナはそばに寄り添った。約10年の交際を経て、二人は昨年12月20日に結婚式を挙げた。結婚式ではキム・ウビンの闘病時代にシン・ミナの精神的な支えとなった法輪(ポルリョン)スニムが司式を務め、法輪スニムは「ミナさんが供養米を頭にのせて慶州南山の観世音菩薩の前に行き、宗教を超えて共に祈った」というラブストーリーを伝えた。