ATEEZ、ニューアルバムのタイトル曲は「UP」

「GOLDEN HOUR : Part.6」には全5曲を収録11月13日午後2時発売グループ ATEEZ が15枚目のミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.6」のトラックリストを公開した。写真は9月19日、釜山アジアド主競技場で開かれた「2026 THE FACT MUSIC AWARDS(2026 THE FACT MUSIC AWARDS, TMA)」のブルーカーペットに上がった ATEEZ YUNHO SEONGHWA 山 YEOSANG HONGJOONG WOOYOUNG JONGHO Mingi(左から)の姿だ。/キム・ソンニョル記者[THE FACT|チェ・ヒョンジョン記者] グループ ATEEZ が再び「頂上への疾走」を繰り広げる。所属事務所KQエンターテインメントは26日、ATEEZ(HONGJOONG SEONGHWA YUNHO YEOSANG 山 Mingi WOOYOUNG JONGHO)の公式ソーシャルメディアに15枚目のミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.6」のトラックリストを公開した。トラックリストによると、今回のアルバムにはタイトル曲「UP」をはじめ、「ANEMIA」、「Drip」、「FAITH」、「Hollow Victory」まで5曲が収録される。特にタイトル曲「UP」は、これまでグローバル音楽市場で絶えず新たな記録を打ち立ててきたATEEZの歩みと相まって注目を集める。グローバルな舞台で確かな存在感を証明したATEEZが、どれほど高いところを目指して進んでいくのか、関心をそそる。プロデューサー陣との相乗効果にも期待が集まる。『GOLDEN HOUR : Part.5』のタイトル曲『BAD』をはじめ、ATEEZの多数の代表曲を共に手がけてきたイードン(EDEN)、マドックス(Maddox)、ペペロニ(Peperoni)、オリブ(Oliv)などが今回のアルバムで再び意気投合した。ここにHONGJOONGとMingiが全曲の作詞に参加し、ATEEZの音楽性を一層深く溶け込ませた。「GOLDEN HOUR : Part.6」には、タイトル曲「UP」をはじめ、全5曲が収録される。/KQエンターテインメントATEEZは、先月23日に収録曲「DRIP」の音源とミュージックビデオを先行公開し、カムバックへの期待感を高めた。「DRIP」は、重厚なトラップリズムに自信に満ちたメッセージを込めた楽曲で、公開から約3日でYouTube再生回数1000万回を突破し、大きな人気を得ている。ATEEZは11月13日午後2時15分に、15枚目のミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.6」をリリースします。laugardagr@tf.co.kr[芸能部 | ssent@tf.co.kr]