ZEROBASEONE、雨の中のカンナムフェスティバルステージで...5曲熱唱・ファンと交流

ZEROBASEONEは江南フェスティバルのステージでファンと特別な瞬間を共にした。 ステージ準備の過程でメンバーたちは暑い天気にもかかわらず情熱的にリハーサルに臨んだ。「踊るのはいくらでもできそうだけど、なぜこんなに暑いの?」というメンバーの言葉のように現場には暑さが満ちていたが、満足するまで練習を繰り返し、パフォーマンスの完成度を高めた。リハーサル中には動線やポーズを合わせる様子や、お互いの顔を確認しながら雰囲気を盛り上げる場面も続いた。 公演当日、自動車が走っていた江南の道路はK-POPファンのための会場に変わった。PARK GUNWOOKはステージに上がり観客に挨拶をし、「今日が江南フェスティバルに初めて来た」と語った。ZEROBASEONEはこの日約5曲を準備してステージを飾り、観客に良い思い出を届ける決意を示した。 ステージではメンバーたちが観客とコミュニケーションを取りながら共に楽しむ雰囲気を演出した。ファンの歓声の中、メンバーは写真撮影を提案したり、ステージ上で自由に動きながら公演を続けた。「最後まで見守っていただき、今日も本当に良い思い出になると思います」というコメントでファンに感謝の気持ちを伝えた。 イベントの最後には江南フェスティバルに参加した複数のアーティストと共にK-POPの現在と未来を一堂に会する時間が設けられた。MCは「雨も多く、簡単ではない状況だったが無事に終えることができてよかった」と述べ、来年も江南で再会できることを願った。