ATEEZさん、4年の準備で体格完成...『全参時』の日常・舞台裏公開

MBC『電池的参観時点』は24日の放送でATEEZの山の日常とステージ準備の過程を公開した。山はデビュー当初52kgだった体重を4年かけて1日6食の食事と継続的な運動で現在の体格を作ったと明かした。この日の放送ではホテルのジムでの胸のトレーニング、懸垂、高重量ダンベル運動など様々な自己管理の様子が描かれた。 また、山は強烈なステージカリスマとは対照的にポケモングッズを収集する意外な日常も披露した。ポケモンのポップアップストアを訪れて興奮した様子を見せ、好きなキャラクターの前で無邪気な一面を見せた。 ATEEZの運動グループ「ウッシャウッシャ」メンバーと共に過ごした楽しい雰囲気も伝えられた。メンバーたちは山の発達した胸筋をめぐって冗談を交わし、朝食の席では「チェサン胸トースト」という言葉が飛び交った。 ステージ準備の過程ではデビュー9年目のATEEZメンバーがスタイリングやパフォーマンスの細部まで直接意見を交わしながらステージの完成度を高める様子が公開された。マネージャーはホンジュンとソンファが肋骨骨折、ヨサンが指の骨折を負った状況でも公演を続けたことがあると明かした。 ステージに上がったATEEZは強烈なパフォーマンスを披露した。山は「いつもやっている通りにすることが一番大事だと思う」と語り、「かっこいいステージを継続的に見せて多くの感情を届けられるアーティストになりたい」と話した。 一方、この日の放送ではお笑い芸人ユ・ヨンウの初めての大学祭挑戦記も取り上げられた。ユ・ヨンウはステージ前の喉のケアのため加湿器、ペイドラジジュース、はちみつ、プロポリスなどを準備し、初めて装着するイヤーモニターに緊張したが、ステージでは「疾風街道」を熱唱し観客の大合唱を引き出した。HYNN(パク・ヘウォン)がサプライズ登場してデュエットステージを作り、ユ・ヨンウは「もっと一生懸命歌いたい」という感想を伝えた。