イ・ガギョン、日本の巡査に逮捕され...キム・ソクジュンの収監事実に衝撃

tvN土日ドラマ『100日の嘘』第5話では、救国団の暗殺作戦が失敗に終わった後、京城に緊張感が漂い、登場人物たちが絶体絶命の危機に直面する様子が描かれた。 この日の放送は、佐藤新一(チン・ソンギュ)を暗殺しようとした救国団の計画が総督府の不意を突いたものの、結局失敗する過程から始まった。この過程で救国団の首長ユ・ソラン(キム・ヒョンジュ)が銃撃を受け、日本の巡査福田(キム・ジュンヒ)がユ・ソランを追う場面が続いた。キム・ミョンナム(パク・ジョンヨン)とイ・ヨンボク(イ・ソン)の助けで危機を乗り越えたが、京城には張り詰めた緊張感が漂った。 一方、佐藤秀雄(Park Jin Young)は総督府の証明写真提出のためイ・ガギョン(キム・ユジョン)と共に写真館を訪れ、イノマ(ホン・サビン)、コッチミ(キム・ラヒ)と遭遇し対立が生じた。しかしすぐに平和は破られた。 翌日、福田の疑いを受けていたイ・ガギョンは鍾路警察署の拷問室に連れて行かれ、朝鮮人尋問の通訳を任された。そこで拷問を受けていた収監者がクム・ソクジュン(カム・ウソン)であることを確認したイ・ガギョンは衝撃を受けた。福田はイ・ガギョンを圧迫し通訳を急かし、イ・ガギョンがクム・ソクジュンの名前を口にすると、クム・ソクジュンは「なぜその名前を使っているのか」と激怒した。イ・ガギョンはクム・ソクジュンがユ・ソランの夫であり、クム・ソヒの父親であることを知った。 その時、佐藤秀雄が現れイ・ガギョンをかばい福田と対立した。佐藤秀雄が「ちゃんと仕事をしているのか」と叱責すると、福田は佐藤秀雄の頬を打った。まさにその瞬間、佐藤新一が現場に現れこの場面を目撃した。 拷問室で衝撃を受けたイ・ガギョンは家に戻り荷物をまとめた。ユ・ソランに「惨めな死に方はしたくない。独立って何のために命をかけるのか」と言い、密偵をやめることを宣言して家を出た。 放送の終わりには、雨の降る街で荷物をまとめていたイ・ガギョンの背後にイ・ムセン(ユ・フィリップ)が銃を向けて近づく場面が描かれた。