OH YOONA、ウェディングドレスのフィッティング写真を公開...ネットユーザーの意見が殺到

OH YOONAがウェディングドレスのフィッティング現場を公開し、さまざまなドレス姿を披露した。 22日、OH YOONAは自身のインスタグラムやSNSに「何を...選べばいいのか...」という文章とともに複数のウェディングドレス着用写真を掲載した。写真の中のOH YOONAは、体にぴったりとフィットするマーメイドラインドレスから、ふんわりとしたAラインドレスなど、さまざまなデザインのウェディングドレスを着ている様子だった。優雅な雰囲気とともにバービー人形のようなスタイルが際立ち、ネットユーザーからは「全部とても綺麗」「全部似合ってる」「美しい」など多様なコメントが寄せられた。コメントではそれぞれお気に入りのドレス番号を選び、OH YOONAの選択を応援する反応もあった。 この投稿は、OH YOONAが今年5月に再婚を発表してから初めて公開したウェディングドレスのフィッティング写真として注目された。OH YOONAは7月に一般男性との再婚を報告しており、所属事務所のワイエイエンターテインメント関係者は日刊スポーツに「OH YOONAが一般の夫と婚姻届を提出し、現在は家族と共に生活している」と明かした。結婚式など具体的な日程はまだ未定だと付け加えた。 OH YOONAは2007年に結婚し、同年8月に息子を授かり、2015年に離婚後は一人で息子を育ててきた。彼女は放送やYouTubeを通じて発達障害のある息子ミンとの日常を公開し、応援を受けてきた。OH YOONAはYouTubeチャンネルで結婚の知らせを伝え、「どう伝えればいいかずいぶん悩んだ。嬉しい知らせを自慢するように伝えたいわけではなく、慎重に伝えたかった。結婚したからといって変わることはない。今まで通り一生懸命生きていく」と語った。続けて「私たちの人生に良い変化があっただけだ。これからも温かい目で見守っていただき、たくさん応援してもらえたら嬉しい」と伝えた。また「長い間子どもを一人で育ててきて、子どもが私にとって最優先だった。そういうことを負担にしたくなかった」とし、「ミンと一生懸命そうやって生きていこうと思っていたが、本当に良い方に出会えた」と付け加えた。 一方、OH YOONAは1980年生まれで、レーシングモデルとして活動した後、2004年のドラマ『嵐の中で』で俳優デビューを果たした。