NEXZ、東京 a-nation リハーサル...1年ぶりのステージで『SAUCIN』-『LOCO』初披露

NEXZがa-nation 2026のステージに再び立った。メンバーたちはリハーサルから本番、そして舞台裏のさまざまな瞬間までファンと共に時間を過ごした。 リハーサル現場では、メンバーたちが1年ぶりにa-nationのステージに立つ感想とともに、雨がやんだことを喜ぶ明るい雰囲気を伝えた。メンバーたちはステージの動線を確認し、今回のステージで「SAUCIN’」や「LOCO」などさまざまな曲を日本で初披露する予定であることを明かした。メンバーたちはステージ用の靴やヘアスタイルの変化など日常の些細なことを共有しながら、互いに冗談を言い合った。 公演当日、メンバーたちは車内で東京の天気に触れ、自分たちが到着すると雨がやんだと話した。それぞれ挨拶を交わし、しりとり形式で今日の意気込みを伝えた。TOMOYAは前日にラーメンを食べた話を、YUKIは髪を切った感想を述べるなど、メンバーごとにさまざまな抱負を語った。SEITAは「遠方から来てくださる方も多いので、私たちの新しい一面はもちろん、NEXZらしい音楽とステージをお見せしたい」と話した。 ステージ前の食事時間には、メンバーたちが朝食とデザートを楽しむ様子が映された。YUKIはKickFlipのステージを鑑賞し、青春系の曲をカバーしてみたいという願望を明かした。本番前にはメンバーたちがお互いを応援し緊張をほぐし、SO GEONはヘアスタイルの変化について言及した。 本公演ではNEXZが観客に自分たちを虜にすると叫び、「SAUCIN’」などのステージを披露した。観客の中には初めてNEXZを見る人もおり、メンバーたちは一緒に跳ねてステージを楽しむよう呼びかけた。公演終了後、メンバーたちは「NEX2Yがたくさん来てくれて、昨年より成長を感じた」と感謝の言葉を伝えた。HYUIは「応援の声が聞こえた」と話し、SO GEONはステージ上で虫が顔に付くハプニングもあったと明かした。 公演後はTOMOYAがピングにPPOMOYAを紹介するなど、さまざまなダンスチャレンジや記念撮影が続いた。YUはリョウガと、SEITAはVIBYのRENKI、IOと、HYUIとHARUはPGのREi、GAKU、KARENと、HARU、SO GEON、HYUIはONE OR EIGHTのREIA、RYOTAと共にチャレンジを行った。最後にEXILEのTETSUYA、セカイとも撮影を終えた。メンバーたちは先輩たちのステージを見ながら最後までa-nation 2026を満喫した。