「ナイン・トゥ・シックス」パク・ミニョン、隙のない「ワーカホリック」に変身

法務チーム課長 カン・イジ役…スチール公開11月25日初回放送SBS新水木ドラマ「ナインツーシックス」に出演する俳優パク・ミニョンのキャラクター スチールが公開された。/SBSsubin7134@tf.co.kr[チェ・スビン記者] 俳優パク・ミニョンは仕事においては一分の隙も許さない。SBS新水木ドラマ「ナインツーシックス」(脚本チェ・ジオ、演出イ・ヒョンミン・オ・ソンヒ)制作陣は22日、劇中カン・イジ役を演じる俳優パク・ミニョンのキャラクター スチールを公開した。「ナインツーシックス」は、論理100%の女性カン・イジと、温もり100%の男性ハン・ソヌ(ssent@tf.co.kr役)が出会い、仕事と愛の新しい答えを見つけていくオン&オフ「ワークライフバランス」(仕事と個人の生活のバランス)ロマンスだ。中国ドラマ「イージーファー生活」を原作とする。パク・ミニョンは、優れた業務能力と冷静な判断力を備えたクロニック・モーターズ法務チーム課長カン・イジを演じる。カン・イジは、常に的確な仕事ぶりで能力を認められた人物であり、仕事に誰よりも真剣な「ワーカホリック」だ。スチールの中のカン・イジは、きちんと整えられたボブヘアスタイルと乱れのないスーツ姿で視線を集める。オフィスで通話中の彼女は、鋭い眼差しと断固とした表情で業務に集中している。わずかな隙も許さない彼女の姿から、徹底した性格とプロフェッショナルな一面がうかがえる。また、社内政治に長けたチョン・ギテ(チョ・ボクレ役)とは、緊迫した対立関係にある。二人は法務チーム部長の座をめぐって競争する関係だ。カン・イジは、自分の前に立ちはだかるチョン・ギテを冷たい眼差しで見つめ、鋭い神経戦を繰り広げる。果たして二人の間にどのようなことが起こったのか、好奇心をそそる。全12部作で構成される「ナインツーシックス」は、来る11月25日午後9時に初回放送される。subin7134@tf.co.kr[芸能部 | ssent@tf.co.kr]