日「ちいかわ」、8日連続1位…「失楽園」2位でスタート

「ちいかわ」、24~25日にCGVの4DXで公開…高い没入感を予告日本アニメ「劇場版 ちいかわ:海賊島と失われた宝物」が8日間連続でボックスオフィス1位を獲得した。/CJ ENM[THE FACT|パク・ジユン記者] 日本アニメ「ちいかわ」が新作攻勢にもかかわらずボックスオフィス首位を守った。22日、映画振興委員会映画館入場券統合電算網によると、「劇場版 ちいかわ:海賊島と失われた宝物」(監督:おいかわけい、以下「ちいかわ」)は前日、2万8985人の観客を動員し、ボックスオフィス1位に名を連ねた。累積観客数は190万4592人で、200万人突破を目前にしている。先月14日にボックスオフィス首位を奪還した「ちいかわ」は、8日間連続でその座を守り、これに後押しされる形で来る24日と25日、全国37カ所のCGVで4DX公開を確定した。映画のシーンに合わせて動くモーションチェアと様々な特殊効果が加わり、さらに高い没入感を提供することで、ちいかわ一行と共に海賊島へ冒険に出かけたような特別な体験をプレゼントする予定であり、今後の興行成績にもさらに期待が高まる。「ちいかわ(なんか小さくてかわいいやつ)」は、日本のイラストレーター・ナガノ氏が連載したマンガで、個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる、楽しくも切なく、時には少しハードな日常を描いた作品だ。その中でも2023年に連載された最高人気エピソード「セイレーン編」を原作とした劇場版「ちいかわ」は、報酬100倍という甘い誘惑に惹かれ、未知の島へ旅立ったちいかわ一行が、そこに隠された秘密を暴く怪しい討伐ミッションを描いたアニメーションだ。ナガノ氏が自ら脚本と監修に参加し、原作の魅力と感性をそのままに盛り込んでいる。前日、スクリーンにかけられた「サイロ」(監督:ヨン・サンホ)は2万628人の観客を動員し、2位でスタートした。「サイロ」は、9年前にキャンプスクールバス失踪事件で息子を失った母親リュ・ソヨン(キム・ヒョンジュ扮)のもとに、死んだと思われていた息子リュ・ソヌ(ペ・ヒョンソン扮)が奇跡のように生きて帰ってくるところから始まる心理スリラーで、映画「新感染半島ファイナル・エクスプレス」「地獄が呼んでいる」などを披露したヨン・サンホ監督の新作だ。「フェイス/オフ」(監督:ジェームズ・ワトキンス)は1万4664人で3位、「暗殺者たち」(監督:ホ・ジノ)は1万3538人で4位、「タチャ:ベルゼブブの歌」(監督:チェ・グクヒ)は8253人で5位を記録した。jiyoon-1031@tf.co.kr[芸能部 | ssent@tf.co.kr]