SEVENTEEN ジョンハンXジョシュア、今日初のユニットアルバム『ドリームスケープ』公開...タイトル曲『トゥエルブ・オクロック』が注目

SEVENTEENのジョンハンとジョシュアがユニットとして初のミニアルバム『ドリームスケープ』(DREAMSCAPE)を19日に発売する。今回のアルバムにはタイトル曲『トゥエルブ・オクロック』(12 o’ clock)をはじめ、『ライク・ユー』(Like You)、『アウトサイド』(Outside)、『ワン・プラス・ワン』(One Plus One)、『ノット・パーソナル』(Not Personal)、『カラーリング』(Coloring)、『ノー・ルッキング・バック』(No Looking Back)など全7曲が収録された。 ジョンハンは先月6月に社会服務要員の代替服務を終え除隊後、今回のアルバムを通じて活動を再開する。ジョンハンはプレディスエンターテインメントを通じて「復帰後初のアルバム活動なので少し緊張もする。早くファンの皆さんに会いたい」とカムバックの感想を伝えた。また「これまでSEVENTEENとして見せてきたユニットが多い分、ジョンハン×ジョシュアだけの差別化された姿を見せることに最も気を使った」と明かした。 ジョシュアは「グループ活動の時とはまた違った姿をお見せできると思うのでワクワクして期待している」と話し、「アルバムを準備する過程で新しい情熱と夢が生まれた。それだけ自分自身にも良い刺激になった時間だった」と語った。 ジョンハンは「7つのトラックが一つのストーリーのように感じられることを願いながら準備した。それぞれの曲が何を意味するのか自分なりの方法で解釈してみて、隠された比喩を一つずつ探してみるとアルバムをより豊かに楽しめる」と説明した。ジョシュアは「眠っている時に見る夢と現実で叶えたい夢が出会う物語を込めたアルバム」であり、「ところどころに幻想と現実が絡み合うような要素がある」と付け加えた。 タイトル曲『トゥエルブ・オクロック』は1970~1980年代に流行したディスコ・ファンクスタイルを取り入れたダンスロックジャンルで、昼の12時と夜の12時を行き来しながら夢見る対象を追う物語を描いている。ジョシュアは「ステージを見るとさらに良い曲」とし、「私たちのビジュアルとケミストリーがよく表れる振付で楽しくエネルギッシュなパフォーマンスを届けたい」と語った。ジョンハンは「バンド曲から始まり今に至るまで歌が完成する過程を共に見守ってきた。それだけ愛着のある曲」と伝えた。続けて「メンバーにも先に聴かせたが、みんなすごく良いと言って私たちにぴったりだと応援してくれた」と話した。 ジョンハン×ジョシュアはこの日午後6時に各種オンライン音源サイトを通じてアルバム全曲を公開する。SEVENTEENは2015年デビュー以降、ブソクスン(スングァン・ドギョム・ホシ)、JEONGHAN X WONWOO、HxW、S.COUPS X MINGYU、DKxSEUNGKWAN、V8(THE 8・バーノン)など多様なユニット活動を続けてきた。ボーカル担当メンバーであるジョンハンとジョシュアがユニットとして活動するのは今回が初めてである。