変ジンソプ、19年ぶりにKBS深夜音楽ステージで...Sung Si-Kyung 涙とヒット曲熱唱

KBS2ミュージックトークショー『ザシーズンズ-Sung Si-Kyungの鼓膜彼氏』が16日の放送で、変ジンソプ、ガッコ、Choo Young-Woo、YENAなど多彩な出演者がステージを彩った。 この日の放送で変ジンソプは2007年以降約19年ぶりにKBS深夜音楽番組に出演し、『淑女へ』『希望事項』『君よ僕に再び』『君のもとへまた再び』など代表曲を披露した。変ジンソプは1集発売当時、国内初のミリオンセラーを記録した時代を振り返り、アルバム1枚だけ発表して歌手活動をやめようとした理由も明かした。『希望事項』に関しては「曲を作ってくれたノ・ヨンシムさんが2集アルバムに収録しなければLee Moon Saeさんにあげると言った。奪われたくなくて慌てて入れた曲だ」と伝えた。また、後輩たちのリメイク曲の1位に挙げられる『君よ僕に再び』と『君のもとへまた再び』のステージも披露した。 Sung Si-Kyungは変ジンソプのステージを見守りながら「感慨無量だ」と言い涙をぬぐった。Sung Si-Kyungは「最近はBTSだけど昔はBJSだった」とし、「一人の名前が国を揺るがせた」と敬意を示した。変ジンソプは過去に自身のコンサートにゲストとして参加したSung Si-Kyungの美談を公開し、二人の縁を語った。 ダイナミックデュオのガッコはデュエットコーナー『二人』の27番目のゲストとして出演し、『殺す奴 (Guilty)』のステージを披露した。Sung Si-Kyungとのステージを前に「教授の前で受験する感じ」と明かしたガッコは、キム・ガンモの『美しい別れ』をSung Si-Kyungと共に歌った。ガッコは今年亡くなった父を思い出し、「今日着ている革ジャケットも父がずっと前に譲ってくれたものだ」と明かした。彼はラッパーが歌を始めたきっかけとして「昔はラッパーが歌うと裏切り者だった」と振り返り、ダイナミックデュオのメンバーチェザーの勧めでボーカルに挑戦したエピソードも語った。CB Mass活動時代からSung Si-Kyungと交流してきた逸話や、過去にダイナミックデュオのコンサートにSung Si-Kyungがゲスト出演した経験も言及した。 俳優のChoo Young-Wooは『ザシーズンズ』を通じて音楽番組に初出演し、展覧会『酔中真談』とRoy Kimの『ソウルここは』、ドラマ『恋愛博士』OST『愛の誓い』など多彩な曲を披露した。Choo Young-Wooは「リハーサルより10倍緊張した。出演できて光栄だ」と感想を述べた。19歳で上京し数百回のオーディションに挑戦したデビューのストーリーも公開した。Choo Young-Wooは普段からRoy Kimのファンであることを明かし、Roy Kimとの共演経験も語った。また出演中のドラマ『恋愛博士』についての話や実際の恋愛スタイルも伝えた。 YENAは代表曲『キャッチ キャッチ』のステージを通じて明るいエネルギーを届けた。ステージ後、「客席で踊りを真似してくれる方々を見て、生きているんだなと感謝の気持ちを感じる」と語った。YENAは放送初出演の感想とともに「これまで一度も呼んでもらえず寂しかった」とユーモアを交えた発言をした。週に一度サウナに通う日常や、自分を気づかれないための秘密のノウハウも公開した。7ヶ月ぶりに新曲『珍しい女』を公開し、『ショーミザマネー12』準優勝者のナウ・アイムヨンを招いて共演した。YENAは「年下男子といい感じの時の微妙でくすぐったい感覚を表現できる人が誰かと考え、ナウ・アイムヨンとコラボした」と背景を明かした。 『ザシーズンズ-Sung Si-Kyungの鼓膜彼氏』は毎週金曜日午後10時10分に放送される。