アン・ジェウク、「レット・ミー・フライ」で3年ぶりにミュージカル復帰…「早期に決定」

13日プレスコールに出席…老人ナムウォン役「観客ではなく俳優として参加したかった」俳優アン・ジェウクが13日午後2時、ソウルの鍾路区(チョンノグ)にある斗山(ドゥサン)アートセンター延江(ヨンガン)ホールで行われたミュージカル「レット・ミー・フライ」のプレスコールに出席し、「久しぶりに笑顔と涙が共存する感情を感じた」と語った。/ムン・チェヨン記者[THE FACT | ムン・チェヨン記者] 俳優アン・ジェウクがミュージカル「レット・ミー・フライ」に新たに合流することになった心境を明らかにした。アン・ジェウクは13日午後2時、ソウルの鍾路区(チョンノグ)にある斗山(ドゥサン)アートセンター延江(ヨンガン)ホールで行われたミュージカル「レット・ミー・フライ」のプレスコールに出席し、「作品に一緒に参加したい気持ちを制作陣に強くアピールした」と語った。三度目の上演となる「レット・ミー・フライ」は、アポロ11号が月に向かって打ち上げられた1969年の夜、ラジオの周波数の影響で70歳の老人になったナムウォンが過去に戻るための未来探査作業に突入し、繰り広げられるドタバタな日常を描く創作ミュージカルだ。アン・ジェウクは、突然未来を迎える老人ナムウォン役を演じる。今回初めて「レット・ミー・フライ」に合流した彼は、「ストーリーが美しくて出演したい気持ちが大きかった」とし、「明らかに笑顔を浮かべているが、同時に涙がこみ上げる感情を久しぶりに感じた」と明らかにした。2023年の「ハーラン・カウンティ」以来、約3年ぶりのミュージカル出演にもかかわらず、早期に出演契約を終えたという。アン・ジェウクは「観客ではなく舞台の上で俳優として一緒にいたかった」とし、「久しぶりの復帰だが、約1年前に早期に出演を決めた」と説明した。アン・ジェウクが出演するミュージカル「レット・ミー・フライ」は、2027年1月3日まで斗山(ドゥサン)アートセンター延江(ヨンガン)ホールで公演される。mcy21@tf.co.kr[芸能部 | ssent@tf.co.kr]