チェ・ファジョン、演劇舞台での迷惑な観客体験を公開...「ファンで緊張して見られなかった」

チェ・ファジョンが演劇の舞台で経験した迷惑な観客の正体を明かした。先月1日にチャンネル『안녕하세요 チェ・ファジョン이에요』に投稿された映像で、チェ・ファジョンは漢江の遊覧船に乗り日常を楽しむ様子を見せた。 遊覧船で食事をしていたチェ・ファジョンは、過去に『リタ・ギルドリー』という演劇に出演した時の経験を語った。彼女は舞台で演技をするたびに、ある男性観客が演技を見ずにパンフレットだけを見ていた記憶があると明かした。それについてチェ・ファジョンは公演終了後、その観客が自分を訪ねてきたと伝えた。チェ・ファジョンが「なぜパンフレットを見るのですか?」と尋ねると、その観客は「緊張して見られない」と言い、自分がファンであることを告白したというエピソードを紹介した。 チェ・ファジョンは当時を振り返り、その観客は早くにチケットを予約し最前列に座っていたが、自分が舞台に登場すると緊張してパンフレットだけを見ていたと説明した。小劇場だったため、俳優と観客の距離が近かった点も言及した。 チェ・ファジョンは1961年生まれで今年65歳、1979年にTBC21期公募タレントとしてデビューした。彼女はドラマ『ナツメの木に恋がかかって』『もう誰も愛さない』『とても良い時代』『嫉妬の化身』『私たち結婚できるかな』などに出演している。 チェ・ファジョンが言及した演劇『リタ・ギルドリー』には1991年、1994年、2008年の三度出演した。この作品はイギリスの劇作家ウィリアム・ラッセルによるハイコメディ演劇で、1981年のトニー賞で最優秀演劇賞候補に選ばれたことがある。