ディノ、マカオ初の単独公演3日連続完売...3万1千人の観客が熱狂

SEVENTEENのメンバー、ディノがマカオのスタジオシティイベントセンターで開催された『2026 DINOxPICHEOLIN [吉BOARD SHOW] - MACAU』公演を成功裏に終えた。今回の公演は当初1回のみの予定だったが、チケット発売直後に全席完売となり、追加公演が設けられた。これもまたすぐに完売した。 ディノは大胆な金髪スタイルでステージに登場し、「本キャラ」ディノと「副キャラ」ピチョリンを行き来する多様なコンセプトのステージを披露した。ソロ曲だけでなく、SEVENTEENの団体曲やパフォーマンスチームのユニット曲など、さまざまなレパートリーをこなした。『織 (feat. DINO)』で公演を始めた彼は、ピチョリンのミニ1集タイトル曲『遊ぶ (prod. Hitchhiker)』、未発表ソロ曲『Design』、『Automatic』などを披露し、パフォーマンスと歌唱力を見せた。 公演後半には客席に降りてファンと一緒に踊りながら交流する姿も見せた。ディノはソロ活動を通じて多くのことを学んだと明かし、「送っていただいた応援と感謝の気持ちと同じくらい責任感もどんどん大きくなっている」と語った。続けて「皆さんにこれからも愛されたいという願いが生まれ、今後もその愛に見合うステージと音楽で応えたい」と伝えた。また「しばらく活動を休むだけで、決して終わりではない。次はもっと多くの曲を持って、さらに多様な地域で皆さんに会いに行きたい」と付け加えた。 ディノは昨年8月のソウル公演を皮切りにマカオまで計6回の単独公演を通じて、オンライン・オフライン合わせて3万1,000人余りの観客を集めた。また、『メドリーメドリー2026(MADLY MEDLEY 2026)』や『ウォーターボム高雄(WATERBOMB KAOHSIUNG)』など大型音楽フェスティバルのステージでもソロアーティストとしての存在感を示した。