ミノ、'兵役法違反'で直筆謝罪…「兵役義務を果たした青年に申し訳ない」

「無責任だった過去の選択が恥ずかしい」1審で懲役1年・執行猶予2年を宣告社会服務要員の不正勤務疑惑を受けているソン・ミノが、4月21日にソウル麻浦区のソウル西部地裁で開かれた公判に出席した後、法廷を後にしている。/ソン・ホヨン記者[THE FACT|イ・ソンラク記者] グループWINNERのメンバー、ソン・ミノが兵役法違反について謝罪した。ソン・ミノは9日、自身のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)であるインスタグラムに自筆の手紙を掲載し、「私によって多くの方にご心配をおかけすることになり、深くお詫び申し上げます」と明らかにした。彼は「一日も早く立場を明らかにすべきだったが、あまりにも遅くなってしまった。長い間お待たせして申し訳ない」とし、「何よりも兵役の義務を誠実に果たしておられる若者の方々をはじめ、私を誰よりも大切にしてくださったファンの皆様に失望させてしまい、大変申し訳ない」と述べた。続けて「一日一日、後悔が長かった。無責任だった過去の選択が恥ずかしく、憎らしかった」とし、「愚かだった過ちから逃げずに反省する。今後、残りの手続きと義務を誠実に遂行する」と付け加えた。最後に「今回のことを忘れず心に刻み、より一層責任感のある姿勢で生きていく」とし、「改めて心からお詫び申し上げます」と伝えた。ソン・ミノは社会服務要員勤務当時、102日間無断欠勤した疑惑を受けている。ソウル西部地裁は1日、兵役法違反の疑いで起訴されたソン・ミノに対し、懲役1年、執行猶予2年を宣告した。rocky@tf.co.kr