『暗殺者(たち)』、論争の中でも1位を固守…観客241万人突破

公開3週目も興行街道を驀進映画『暗殺者(たち)』が連休期間の3日~5日に約52万人を動員し、ボックスオフィス1位を守った。累積観客は約241万人余りだ。/ハブメディアコープ[THE FACT | チョン・ビョングン記者] 映画『暗殺者(たち)』(監督 ホ・ジノ)が多くの話題を集める中でもボックスオフィス1位を守った。6日、映画館入場券統合電算網によると、『暗殺者(たち)』は連休期間の先月3日から5日まで3日間で52万人余りが観覧し、国内ボックスオフィス1位を占めた。同日午前7時基準で累積観客数約241万人を記録した。先月23日に公開された『暗殺者(たち)』は3週目にも興行の勢いを続けている。制作会社ハブメディアコープによると、全体の座席販売率1位であるだけでなく、公開前から現在まで22日連続で韓国映画の予約率1位を続けている。『暗殺者(たち)』は1974年8月15日、大韓民国に衝撃を与えた大統領夫人狙撃事件の疑惑と背後を追跡する物語だ。ユ・ヘジン、パク・ヘイル、イ・ミンホらが出演する。公開と同時に興行街道を始めたが、映画を観た一部の観客が劇中の人物が朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領側あるいは中央情報部が事件に関与した可能性を示唆する場面について歴史歪曲疑惑を提起し、中国資本説まで提起され、各種論争の中心に立った。論争が激しくなると、制作会社は3日から5日まで予定されていた舞台挨拶、6日の第31回釜山国際映画祭(BIFF)開幕式への参加、7日の野外舞台挨拶を相次いでキャンセルした。映画に参加した人々を保護し、現場を訪れる観客や劇場関係者に及ぼす影響を共に考慮して苦心の末に下した決定だというのが制作会社の説明だ。kafka@tf.co.kr[芸能部 | ssent@tf.co.kr]