「文武」キム・ガンウ、新羅の勝負師キム・チュンチュに変身

新羅第29代国王、金春秋(キム・チュンチュ)役…スチールカット公開俳優キム・ガンウがKBS2の新大河ドラマ「文武」(ムンム)で、第29代国王・太宗武烈王(テジョン・ムヨルワン)の金春秋(キム・チュンチュ)役を演じる。 /KBS2[THE FACT | ムン・チェヨン記者] 俳優キム・ガンウが、並外れた政治感覚で新羅を守る。KBS2の新大河ドラマ「文武」(脚本キム・リホン、ホン・ジニ、演出キム・ヨンジョ、ク・ソンジュン)制作陣は6日、卓越した外交力と処世術を備えた知略家、金春秋(キム・チュンチュ)役を演じるキム・ガンウのスチールカットを公開した。「文武」は、600年間続いた戦争と三国内部の激変の中、ただ一つの勝利を目指して全てをかけた指導者たちの、凄絶で孤独な叙事詩を描いた作品だ。劇中、キム・ガンウが演じる金春秋(キム・チュンチュ)は、廃位された真智王(チンチワン)の孫であり、聖骨(ソンゴル)たちの牽制を受ける人物だ。大耶城(テヤソン)が百済(ペクチェ)に陥落し、新羅が絶体絶命の危機に瀕すると、政治の中心に飛び込む。金春秋(キム・チュンチュ)は、彼ならではの方法で国を守ろうとする。真骨(チングル)出身で初めて王位(新羅第29代・太宗武烈王)に就いた彼は、三国統一というより大きな目標に向かって進む。スチールカットのキム・ガンウは、揺るぎない眼差しと気迫で、金春秋(キム・チュンチュ)の熱い情熱を描き出している。混乱が吹き荒れる戦闘から、首に剣が迫る一触即発の外交現場まで、極限の状況でも揺るぎない金春秋(キム・チュンチュ)の強靭な姿を確認できる。金春秋(キム・チュンチュ)は、新羅の運命をかけて外交の最前線に立った戦略家だ。冷静な決断力と不屈の意志を隠し、卓越した弁舌とコミュニケーション能力を前面に出す。時代の風波の中でも、揺るぎなく自分だけの道を切り開いた金春秋(キム・チュンチュ)の激しい旅程が、キム・ガンウの繊細な演技で表現される。制作陣は「キム・ガンウは、鋭さと穏やかさを往復する金春秋(キム・チュンチュ)のキャラクターを、自分ならではの色で描き出している」とし、「金春秋(キム・チュンチュ)が三国統一という目標に向かって進む中で直面した苦悩と選択の瞬間が、視聴者に深い感動を届けることを願う」と述べた。全28部作で構成される「文武」は、来る11月14日に初放送される。mcy21@tf.co.kr[芸能部 | ssent@tf.co.kr]