BOYNEXTDOOR、大田で「ANIMAL」MV撮影...ワイヤー・タトゥーで強烈なイメージに変身

BOYNEXTDOORが『ANIMAL』ミュージックビデオの撮影現場でのさまざまなエピソードやビハインドストーリーを公開した。 撮影は大田で行われ、メンバーたちはシンプルな衣装と自然なヘアスタイルで登場した。衣装はきれいなバージョンと泥がついたダーティーバージョンの2種類に分かれ、ヘアスタイルもわざとボサボサ感を出した。メンバーたちは実際に髪に特別なスタイリング剤を使わず自然に演出した。 現場ではメンバーたちが釜山出身であることを話したり、撮影中に大変だった点を語り合いながら互いに励まし合う姿も見られた。撮影中には偽のタトゥーを使ってイメージチェンジを試み、メンバーたちはこのタトゥーがコンセプトに合った強烈なイメージを与えるために選ばれたものだと説明した。タトゥーは本物ではなくすぐに消えるもので、意味がなければ実際にタトゥーを入れるつもりはないとも明かした。 ミュージックビデオのコンセプトに合わせてメンバーたちは都市を駆け回る獣のような姿に変身した。汚れた衣装と野性的な演出は動物というより獣に近いという説明があった。撮影中にはワイヤーを使って空中に吊るされたり、走ったりジャンプするシーンなどダイナミックな場面が続いた。 メンバーたちは撮影中に互いを応援し、楽しい冗談を交わしながら雰囲気を盛り上げた。撮影が終わった後には「苦労した分うまく映ってほしい」と満足感を示した。あるメンバーは今回のミュージックビデオがこれまで撮影した中で一番気に入るだろうと感想を述べた。